経審太郎

会計事務所向け

経審太郎 V2016 建設業経営事項審査トータルサポートシステム

平成28年6月改正対応版

特長

特長

経審太郎は、経審対策と建設会社の諸届・申請書類の書式作成をすべて網羅した「建設業トータルサポートシステム」です。

経審評点計算&評点アップシミュレーション

  • 簡単操作で、誰でも簡単に評点計算を行うことができます。
  • 各評価項目の条件変更による評点のシミュレーション、評点の変化が画面上で簡単に確認できます。
  • 豊富なグラフと出力帳票で、評点アップの検討課題をわかりやすく読み取ることができます。

各種申請書類の作成

  • 建設業許可申請書、決算変更届、経営状況分析申請、経営規模等評価申請の各申請書類を作成することができます。

建設業財務諸表作成

  • 一般の財務諸表から入力し、建設業法の科目体系に自動変換して建設業法財務諸表を作成します。

経営事項審査評点計算・評点アップシミュレーション

【評点計算】

  • 決算予測値、または、決算値を入力して各評価項目の評点と「総合評点」(P)を計算することができます。
  • 「経営規模等評価・総合評定値計算書」を始め、各種分析資料やグラフにより、検討課題を抽出し、目標評点(目標ランク)獲得のための決算前対策を講じることができます。

【評点計算】

【評点アップシミュレーション】

目標評点(ランク)を達成するための対策を検討し、その検討事項を入力して評点の動きを画面で確認することができます。

  • 財務改善による評点アップ(Y)
  • 工種別完成工事高(X1)
  • 自己資本額・平均利益額(X2)
  • その他審査項目(社会性等)(W)
  • 技術職員数・元請完工高(Z)
  • 総合評点(P)
【評点アップシミュレーション】
【評点アップシミュレーション】 【評点アップシミュレーション】

【出力帳票】

  • 経営規模等評価/総合評定値計算書 
  • 評点シミュレーション報告書 
  • 総合評点(P)シミュレーション報告書
  • 評価基準別総合評点比較表(激変緩和) 
  • 経営状況8指標レーダーチャート 
  • 経常JV評点計算書

建設業財務諸表作成

一般の財務諸表で入力しても、自動変換機能により建設業法様式の財務諸表を作成することができます。

勘定科目の自動組み換え・消費税の自動税抜き

【出力帳票】

  • 一般の財務諸表と建設業法様式の財務諸表との勘定科目対応は、あらかじめ設定されています。
  • 特殊な勘定科目を使用されている場合以外はそのままご使用になれますが、勘定科目の対応は、自由に設定し直すこともできます。
  • 建設業法形式の財務諸表を直接作成することもできます。

申請書類作成

  • 「評点計算」の処理で入力したデータを生かし、不足部分を補正入力することで申請書類を作成することができます。
  • 「建設業許可申請」「決算変更届」「経営状況分析申請」「経営規模等評価申請」の各申請書類を作成することができます。

申請書類作成

【出力帳票】

建設業許可申請
  • 国土交通省様式の建設業許可申請書
  • 第1号~第20号の4
決算変更届
  • 変更届出書
  • 商号等変更届
  • 工事経歴書
  • 直前3年の施工金額
  • 使用人数
  • 使用人一覧表
  • 役員等略歴書
  • 使用人略歴書
  • 経審申込書
経営状況分析申請
  • 経営状況分析申請書
  • 経営状況分析の申請補足表
  • 換算損益計算書
経営規模等評価申請
  • 表紙
  • 経営規模等評価申請書
  • 完成工事高
  • その他の審査項目
  • 技術職員名簿
  • 技術職員以外の職員名簿
  • 証紙台紙

動作環境

OS Windows 10 Home/Pro/Enterprise
Windows 8.1/8.1 Pro/8.1Enterprise
Windows 7 Home Basic/Home Premium/Pro/Enterprise/Ultimate(SP1)
Windows Vista Home Basic/Home Premium/Business/Enterprise/
Ultimate(SP2)
32ビット
64ビット
CPU X86プロセッサ:Pentium III 互換プロセッサ 1.0 GHz以上
X64プロセッサ:AMD Opteron、AMD Athlon64、Intel EM64T対応のIntel Xeon、EM64T対応のIntel Pentium IV 1.4 GHz
(2.0 GHz以上を推奨)
メモリ 1GB以上 HDD空き容量 30GB以上 インターネット 必要
環境
データベース
.NET Framework 3.5 SP1
SQL Server 2012 Express Edition SP2

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