基本システム

会計大将

原紙に合わせた入力形式

仕訳を入力するにあたって最もスピーディーに操作できる“仕訳入力”のほか、出納帳4パターン、伝票3パターン、元帳形式、分散入力形式の入力機能を標準装備しています。日次管理表や財務報告書のほか、部門別財務報告書、比較財務報告書、推移財務報告書などあらゆる月次管理報告書を作成します。

検証機能の充実

条件に該当する複数の仕訳に対して指定した項目(日付・補助・消費税など)を一括で置換する一括置換機能、1仕訳の1項目だけを修正する項目修正機能、財務報告書から元帳へ、元帳から仕訳へ詳細を確認できるドリルダウン機能など、入力した仕訳をスピーディに確認する機能が充実し、業務効率化を支援します。

科目の体系変更、追加が簡単

法人、個人、各業種別の科目体系(コードマスタ)を複数パターン搭載しています。ツリービュー上でドラッグ&ドロップするだけで加算先を変更したり、新規科目の追加も科目コピー機能で簡単に操作が行えます。様々な科目体系にフレキシブルに対応が可能です。

99種類の帳票パターン

財務報告書、決算書、元帳、資金繰表において、標準のレイアウト以外に特定の科目や科目別補助を指定したパターンなど最大99種類の設定が可能です。月次報告用、営業会議用、集約型など顧問先に合わせた帳票を簡単に作成することができます。

業務を知りつくしたMJSならではの機能

会社データ毎の勘定科目インデックスシールを簡単に印刷します。インデックスの途中から印刷指定することも可能で、元帳にはインデックスガイド(張り付け位置)の印字もできます。インデックスを利用しない場合は、元帳の右隅に科目名を印字することも可能です。

共通補助管理

銀行別に預金、借入金を把握し資金調達の検討を行ったり、得意先別の与信管理を行うことが可能です。

拡張部門管理

部門別貸借対照表の作成の他、セグメント別(事業部別・事業所別・商品別など)財務報告書の作成ができます。

メール会計

顧問先向けアプリケーション「iCompassNX会計/会計Plus」「記帳くん」「MJSかんたん!法人会計」「ACELINK NX-CE」 で入力した会計データをEメールなどを利用して送受信し会計事務所で監査や決算処理をすることができます。

消費税申告書

仕訳データを集計して消費税申告書を作成し、税務代理権限証書とあわせて電子申告を行うことができます。申告回数に応じた申告書の作成、中間納付額や年税額の集計が行えます。

法人税申告書

各種別表、申告書、事業概況説明書、税務代理権限証書の作成を行います。会計大将、減価償却から各別表へ金額が取り込まれ、一連の流れで電子申告までをスムーズに行うことが可能です。

決算内訳書

会計大将と連動して勘定科目内訳書を作成することができます。また、受取手形や売掛金など顧問先がエクセルで入力したデータをインポートすることもできます。

減価償却

減価償却費の計算だけでなく、月別や部門別、所在地別に資産管理が行えます。また、資産台帳、法人税別表、償却資産申告書の作成や、減損会計が可能です。

所得税確定申告書

会計大将と連動して決算書や申告書等を作成します。内訳書や明細書のほか、比較計算書や納税計画書など顧問先への経営指導に必要な資料の作成から、電子申告までをスピーディーに行うことが可能です。

年末調整

顧問先の給与賞与支給明細を入力し、年末調整の計算、源泉徴収票や源泉徴収簿の作成を行います。所得控除額や年税額のチェック、扶養区分チェック機能を搭載しています。

電子申告

各システムから電子申告に必要なデータを抽出し、国税e-Taxサーバと、地方税eLTAXサーバへ、同時に申告データの送信を行います。電子納税やダイレクト納付まで一連で行うことが可能で、顧問先に対して申告が正しく行えたことを報告する「完了報告書」を作成します。電子申告の各処理の履歴はいつでも参照することができます。

申請・届出書作成

法人税・所得税・源泉所得税・消費税・納税証明請求書に関する申請・届出書を作成し、印刷、または、電子申請することができます。

更に詳しいシステム紹介は、ACELINK NX-Pro 機能をご覧ください。

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