ACELINK NX-Pro

会計事務所向け

会計大将

業種別オプション

建設工事業

工事原価の会計処理方法の選択が可能

工事原価発生時点では未成工事支出金(棚卸資産)として計上し、工事の完成時に完成工事原価に振り替えて原価管理を行います。
工事原価発生時点では完成工事原価(売上原価)として計上し、原価管理を行います。この場合、決算時に未成の工事について、完成工事原価に計上した分を未成工事支出金に振り替えることもできます。

工事の統合管理が可能

複数の実在工事の工事原価・工事予算・入金情報等を統合工事に集計することにより、統合工事別の原価管理・予算管理・回収管理ができます。

完成工事の振り替え仕訳を自動的に作成

工事別に完成年月日を入力することにより、未成工事支出金(棚卸資産)から完成工事原価(売上原価)への振り替え仕訳と、工事別に登録された契約金額により完成工事売上高の計上仕訳を自動的に作成することができます。

原価管理に必要な指標を管理帳票に出力

工事収支・バランス検定・希望利益・評価益・予算消化率など原価管理に必要な指標を管理帳票に出力することができます。

医療法人決算書

医療法に基づいた資料の作成が可能

医療法人が、「医療法」に基づいて都道府県知事に提出しなければならない『事業報告書等(貸借対照表・損益計算書・監事監査報告書)』を作成することができます。

「病院会計準則」に準拠した資料の作成にも対応

会計大将の基本システムでは、「病院会計準則(平成16年8月改正版)」に準拠した決算書の作成が可能です。“医療法人決算書”オプションを併用することで、「病院会計準則」及び「医療法」の規定に準拠した2種類の決算報告書(貸借対照表・損益計算書)を同時に作成することが可能です。

「医療法人会計基準」に準拠した資料の作成にも対応

平成26年3月19日付けで、厚生労働省医政局長より各都道府県知事および各地方厚生(支)局長あてに「医療法人会計基準について」が通知され、「医療法人会計基準」が医療法第50条の2に規定する「一般に公正妥当と認められる会計の慣行」の一つとして認められることとなりました。本システムでは、「病院会計準則」と「医療法人会計基準」のいずれかの基準を選択することができます。

純資産等変動計算書の作成が可能

社会医療法人債を発行する医療法人に義務付けられた『純資産等変動計算書』を作成することができます。

附属明細書の作成が可能

「病院会計準則」で定められている9種類の『附属明細書』を作成することができます。

病院経営管理指標に基づいた経営分析に対応

医療法人を対象とした経営分析の指標として厚生労働省が公開している『病院経営管理指標』に基づく経営分析表を出力することができます。公開されている指標をそのまま登録して、他社比較帳票として出力することが可能となっています。

公益法人決算書

平成20年公益法人会計基準改正に対応

提出書類となる「貸借対照表」「正味財産増減計算書」「キャッシュ・フロー計算書」のほか、「附属明細書」や「財産目録」、内部資料としての「収支計算書」「収支予算書」にも対応しています。

公益法人向けの勘定科目を標準装備

導入時の科目設定などの負担を軽減し、ローコストかつ短期間で導入が可能です。

部門別に予算管理が可能

予算差引簿により、部門別に予算の執行状況が把握可能です。

仕訳入力の二度手間を解消

一度の仕訳入力で、収支計算書、キャッシュ・フロー計算書などで使用する仕訳を生成します。

内部取引消去への対応

内部取引消去の金額を入力すると、貸借対照表および、正味財産増減計算書の内訳表に出力することができます。

NPO法人の計算書類に対応

NPO 法第27 条及び「特定非営利活動法人の設立の手引き(経済企画庁)」掲載様式に対応しています。

社会福祉法人決算書

社会福祉法人会計基準に沿った機能を装備

平成24年4月1日適用開始の社会福祉法人新会計基準に対応しています。

旧会計基準の過年度データ参照も可能

過年度参照用として社会福祉法人会計基準(旧会計基準)及び指定介護老人福祉施設等会計処理等取扱指導指針(旧指導指針)、就労支援事業等の会計処理基準にも対応しています。

補正予算へ柔軟に対応

最大14回(月1回)の補正予算に対応しています。補正予算書の印刷が可能です。

部門別に予算管理が可能

拠点区分、サービス区分毎の帳票作成、予算管理が可能です。

各種計算書類の出力が容易

固定資産の購入や借入金の返済などの面倒な取引も仕訳入力方式の選択により自動的に帳票へ反映することが可能で計算書類を用意に作成することが可能です。

仕訳入力の二度手間を解消

新会計基準の資金収支計算書科目と事業活動計算書科目の両方に自動的に反映します。

学校法人決算書

学校法人新会計基準対応

新会計基準に対応!学校法人に最適な機能を装備

平成27年4月1日適用開始の学校法人新会計基準に準拠した会計処理に対応しています。「貸借対照表」「資金収支計算書」「事業活動収支計算書」「活動区分資金収支計算書」などの計算書類等を作成することができます。

学校法人向けの勘定科目を標準装備

導入時の科目設定などの負担を軽減し、ローコストかつ短期間で導入が可能です。

部門別に予算管理が可能

予算実績比較、予算差引簿により、部門別に予算の執行状況が把握可能です。

補正予算へ柔軟に対応

最大14回(月1回)の補正予算への対応が可能です。

仕訳入力の二度手間を解消

一度の仕訳入力で、資金収支計算書(事業活動収支計算書)で使用する仕訳を自動生成します。

2通りの内訳書出力機能を搭載

4連型(縦型)および、9連型(横型)での内訳書出力が可能です。

EXCEL出力やPDF出力に対応

月次管理表や計算書類、内訳表等、附属明細表等はEXCEL形式、PDF形式への出力が可能です。

宗教法人決算書

宗教法人会計基準に沿った機能を装備

宗教法人法第25条で規定する「貸借対照表」「収支計算書」「財産目録」など、決算書の作成が可能です。

宗教法人向けの勘定科目を標準装備

導入時の科目設定などの負担を軽減し、ローコストかつ短期間で導入が可能です。

部門別に予算管理が可能

予算差引簿により、部門別に予算の執行状況が把握可能です。

補正予算へ柔軟に対応

最大14回(月1回)の補正予算への対応が可能です。

宗教法人特有の資金管理に対応

「資金収支計算書』「資金収支予算書」などの作成が可能です。

2通りの内訳書出力機能を搭載

4連型(縦型)および、9連型(横型)での内訳書出力が可能です。

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