ACELINK NX-Pro

会計事務所向け

顧問先管理

報酬請求管理

特長

会計事務所や関連する法人の報酬を管理します。
顧問先に対して請求書を発行するほか、入金、未回収残高、源泉税の管理が行えます。
また、顧問報酬や記帳報酬のような月極報酬や決算報酬等の年次報酬、一定期間ごとに発生する請求を固定情報として登録することで、請求データを自動作成することが可能です。

請求・入金の管理

報酬請求管理では、毎月発生する月次報酬や決められた月に発生する「決算」「年末調整」などの請求を年間スケジュール的に登録して「月」ごとに発生させます。

複数の請求元管理

報酬請求管理では、「税理士法人」「個人会計事務所」の請求業務を同一マスターで行うことができます。ただし、管理帳票は「税理士法人」「個人会計事務所」合わせて確認することはできますが、「請求書」はそれぞれでの作成となります。

源泉所得税の計算

源泉の計算は、「発生時」「入金時」の2パターンから選択できます。
全額入金発生時源泉の場合は、請求書計算時に源泉税額を確定し、入金時源泉は入金した金額により源泉税額を再計算します。

業務分類別に「売上(報酬)」を集計

業務分類別に「請求項目」を分類することで、業務分類別に「売上(報酬)」を集計することができます。
業務分類別に「原価」と「報酬」を把握することで、業務分類別の「利益」を把握することも可能です。

生産性分析

業務日報と報酬請求管理の連携により、顧問先別利益、報酬別利益の把握が可能です。 顧問先別の原価(業務日報)と売上データ(報酬請求管理)をもとに利益率などの計算を行った“報酬請求コスト表”を活用して、顧問先への適正報酬の交渉や事務所内の業務改善が行えます。さらに、報酬別の利益確認もできるため、事務所の強みや弱みを知り、利益率の高い業務の強化や、顧問先獲得の営業活動に活かすことができます。

データ連動

会計大将への連動

請求・入金データを会計大将へ連動します。会計大将側で「売掛金」に顧問先を「補助」として管理することで報酬請求管理から顧問先別に請求・入金データを連動することができます。また、グループ管理をすることで会計大将側では「部門」として管理することができます。

自動引き落としへの連動

請求先となる顧問先の指定口座から自動引き落としを行うための講座振替データ(FBデータ)を作成することができます。

納付書(一般・納期特例)

レーザープリンターで印刷し、そのままご利用になれる納付書が作成できます。

支払調書・内訳書

支払調書・所得の内訳書を作成することができます。

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