効率的な月次監査。入力ミスもすぐに見つける。
入力チェック機能

4.担当者の負担も軽減

煩雑になる個別対応方式を選択した場合、同じ通信費でも、経理部門は「共通売上対応」、営業部門は「課税売上対応」、不動産部門は「非課税売上対応」と区分しなければなりません。誰にでも正確に課税区分を処理することができ、担当者の負担を軽減することができます。

5.消費税関係資料でチェック

消費税精算表や売上・仕入一覧表では科目別・課税区分別・税率別・部門別に一覧でチェックすることができます。当該金額から仕訳帳にドリルダウンすることで、入力ミスをすぐに確認・修正することができます。

仕訳のパターン化(定型仕訳)

仕訳のパターンを定型化(定型仕訳)することで、簡単・スピーディー・正確な処理を行うことができます。定型仕訳は、あらかじめ科目・消費税区分・金額・摘要を固定することが可能で、異なる箇所を修正、追加するだけで入力が完了します。

課税売上高判定チェック

原則課税の場合、非課税売上対応課税仕入と共通売上対応課税仕入の発生がなく、課税売上高が年換算して判定金額(5億円)を超える場合に課税売上高確認メッセージが表示されます。