誰でも簡単に操作。消費税の知識が無くても財務諸表が作成できる。
仕訳入力サポート機能

1.複数税率に対応(経過措置:資産の貸付)

平成26年4月1日より、標準税率は8%となります。ただし、“平成25年9月30日までに締結した資産の貸付(リースなど)は消費税5%”、“平成25年10月1日以降に締結した資産の貸付は消費税8%”の契約が複数ある場合でも、当該補助に消費税率を設定することで複数税率に対応が可能です。仕訳ごとに変更することもできます。

2.課税区分の自動判定対応

消費税を正しく計算するには、課税区分を正しく判断しなければなりません。MJSの財務システムでは、当該科目が「売上消費税」なのか「仕入消費税」なのかを自動判定します。また、「消費税コード」「消費税率」を設定することで、仕訳入力段階で正確な課税区分を判断をすることができます。

3.複数課税区分に対応

同じ科目でも、要件によって課税が不課税かの判断を要する場合があります。その場合でも当該補助や摘要に課税区分を設定することで、仕訳入力段階で正確な判断をすることができます。