[PR]はてな、上場準備でミロク情報サービスの財務会計システム「MJSLINK NX-I」を導入 はてなとミロクは「マニアックさ」がよく似てる!?

(※この記事は、株式会社ミロク情報サービスの提供によるPR記事です)

中堅・中小企業向け、新ERPシステム「MJSLINK NX-I」|株式会社ミロク情報サービス 中堅・中小企業向け、新ERPシステム「MJSLINK NX-I」|株式会社ミロク情報サービス

―― ということで本日は、ミロク情報サービスさんのオフィスにお邪魔しています。座談会の参加者は以下の5人です。よろしくお願いします。

  • ミロク情報サービス
    • 平井なな恵(東京第一支社CS第二グループ)
    • 麻生隆太(東京第二支社営業第一グループ)
  • はてな
    • 松田光憲(総務部 部長)
    • 堀内潤一(経理部 マネージャー)
    • 村上翔太(営業部)

―― はてな側もスーツですね。

松田 いつもはスーツじゃないんですけどね……(笑)

■ 上場企業レベルの決算体制を目指し、刷新を決意

―― さっそくですが、「MJSLINK NX-I」導入のきっかけは何だったのでしょうか。

松田 きっかけは、はてなの上場準備です。はてなは現在、内部管理体制の強化のため、会社の仕組みをいろいろと変えています。財務会計システムもその1つでした。これまで利用していたシステムでは、上場企業レベルの内部管理体制を構築する上では難しい面があったので、新システムに刷新することにしたのです。私は総務の立場から、堀内は経理の立場から、新システムの選定や導入に携わりました。

はてな 堀内。経理部のマネージャー

堀内 内部管理体制の強化で必要になる企業会計上の要件もそうなのですが、従来のシステムでは、経理の日常業務でも不便に感じることがありました。新システムの刷新にあわせて、それらの業務改善も進めました。

―― 具体的にはどんな課題があったのでしょうか。

松田 上場準備の観点では、取引伝票の承認機能と原価計算機能ですね。従来のシステムでは、承認や原価計算などの機能はそもそも備わっていませんでした。内部統制における決算財務プロセス上で問題が出るので、新しいシステムに切り替える必要がありました。

堀内 日々の業務という点では、補助科目が勘定科目ごとに1つずつしか持てなかったことや、入金の消し込みを手作業で行っていたことが大きいですね。また、これまでは売上を得意先や売上種別ごとに複数で見ようと思っても、補助科目には1つしか登録できない仕組みだったので、その都度、データ形式で抽出して必要なデータを作るといった手間がかかっていました。それから、人手で行っていた入金の消し込み作業も自動化したいと思っていました。

 そうした課題を1つ1つ整理し、必要な要件を満たす製品を探しました。はてなの従業員規模で上場企業レベルの財務会計システムとなると、選択肢は限定されてきます。4社から見積もりをとり、それぞれデモンストレーションを行ってもらい、最終的にミロク情報サービスさんの「MJSLINK NX-I」に決めました。比較的すんなり決まりましたよね。

松田 そうですね。他社さんの提案では、必要な要件のうちどれかが欠けていたり、オプションが用意されていなかったりしましたので。

MJSシステムが選ばれる3つの理由とは MJSシステムが選ばれる3つの理由とは

■ コスパがよく規模拡大にも対応 担当者の熱心さも決め手に

―― 「MJSLINK NX-I」導入の決め手は何だったのでしょうか。

堀内 選定の際にいくつかのチェックポイントを設けました。例えば、必要な機能を満たすこと、1つのシステムで全体を管理できること、規模が大きくなった場合にも対応できることなどです。

 必要な機能については、BS科目に部門コードを持てることがカギになりました。はてなでは、部門コードを使って財務会計が管理できることを目指していたのですが、この機能がほかの製品にはなかったのです。

 1つのシステムで全体を管理することについては、中堅・中小企業向けの価格帯の製品で、機能がどれだけラインアップされているかがポイントでした。デフォルトで利用できる機能が豊富で、オプションでの追加機能も多いのが良かったですね。今回は財務管理と給与管理のモジュールの導入ですが、今後の規模拡大に合わせて、販売管理や資産管理、ワークフローまで1つのシステムでそろえることができるという点も魅力でした。もう1ランク上のシステムも展開されているので、そちらに移行することもできます。

会計業務から経営管理まで、多彩な機能をシステム化

松田 私が個人的に驚いたのは、提案から導入支援までのサポート体制が手厚かったことですね。営業の麻生さんとサポートの平井さんが非常に熱心で、けっこうムリも聞いていただきました。知識が豊富なことにも感心しましたね。

―― そのあたり、ミロク情報サービスさんとしてはどうでしょうか。

麻生 ありがとうございます。最初のヒアリングで足りない機能をチェックさせていただいて、業務改善を進めるなら、こういった機能やオプションが必要になるとご提案させていただきました。当社は会計事務所様向けのシステムメーカーでもありますので、これまでの会計事務所様との付き合いを通して得たノウハウで、各社の事情にあわせた導入ができることが特徴の1つです。

ミロク情報サービスの平井さん。サポート担当。この日の取材テーマのひとつは「平井さん最高!」

平井 はてなさんは「こうなりたい」というビジョンや必要な業務プロセスの改善点などがはっきりしていたので、サポートとしてはとてもやりやすかったです。

堀内 通常は会計年度の期首に財務会計システムをカットオーバーさせることが多いようです。しかし今回は期中カットオーバーでしたし、さらにこの機会に勘定科目の見直しを行いましたので、新システムへの勘定科目変換を実施したりと、ハードルが高くなりました。これらを含めてスムーズに対応していただいて、スケジュールどおりに本稼働できました。そういう点は、製品の機能だけでは見えてこないプラスポイントですよね。

麻生 そうですね。たしかに期中でカットオーバーを希望されるお客様も多くいらっしゃいます。そういうケースにも対応できることは当社の強みだと思います。

松田 通常、財務会計と給与ではまったく違う分野なのでそれぞれ担当者がつくことが多いのですが、平井さんは両方の業務についてよくご存じで、とてもすごいなと思いました。教育体制はどのようになっているのでしょう?

平井 eラーニングシステムなどもありますが、基本はOJTです。直販体制で、お客様の環境を稼働させることを最大の目的にしていますので、提案から導入支援、稼働までを一貫してサポートしています。営業は営業、サポートはサポートといったような切れ目がありません。一方で、それぞれの職で得た経験を横展開して、皆で共有していくような仕組みもあります。

松田 それにしても熱心ですよね。おふたりにはずいぶん助けられました。

平井 ありがとうございます。いまはサポートが楽しくてしかたないんです。燃えています(笑)

―― そういえば今日の取材前に少し話を聞いたときも、松田さんや堀内さんからは「サポートの平井さんが最高だった!」という話がよく出ましたね(笑)

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■ マニアックな機能がはてなに似てる!? 実際に使ってみて効果を実感

はてな 松田。総務部の部長。

―― 実際に使ってみて、どんな効果を実感していますか?

堀内 内部管理体制の強化面に向けて不足していた機能や業務の不都合については、期待どおりの効果を上げていると思います。例えば、補助科目のほかに共通補助科目を設定して、すぐにその科目の残高内訳を確認できるようになりました。

 また、入金の消し込みを自動的に行えるようになったことで、ずいぶん作業が効率化しましたね。そこに経理スタッフの時間を割く必要がなくなり、ほかの業務にあてることができるようになりました。承認機能も、複数階層の設定ができるようになっていて、便利だと実感しています。

松田 使ってみてあらためて便利だという機能も多いです。マニアックな機能が多い印象ですね。

平井 はい。経理の方にはご納得いただけるであろう、マニアックな機能がたくさんあります。例えば、決算の概算をシミュレートして見られる「仮決算」という機能があります。これで出した速報値をレポートすることで、事業の概況をすばやくつかむことができます。

松田 財務会計に本当に詳しい方が作っているシステムなんだな、と強く実感することが多かったです。

平井 面白かったのは、そういうマニアックな機能を一度ご紹介して、次回訪問したときには、経理担当の方がもうその機能を使いこなしていらっしゃったことです。はてなさんも結構マニアックだなと(笑)

ミロク情報サービスの麻生さん。営業担当。

(一同爆笑)

―― そういえば、はてなのサービスもかなりマニアックな機能がよくありますよね。

松田 ニーズや企業風土が似ているのかもしれませんね……(笑)。

 それから、導入効果としてもう1つ、バックアップ系のサービスが充実していることは魅力の1つだと感じました。ソフトウェアベンダーさんがインフラ系のサービスを提供することはまれだと思います。そういう意味でも、アプリからインフラまで持っていらっしゃるのはミロク情報サービスさんの強みだと感じました。

麻生 はい。遠隔地バックアップサービスがあり、万が一の障害や災害などでも、データを保全することができます。こちらは、とてもニーズが高いサービスになっています。

堀内 帳票の種類が多いのも魅力ですね。出力パターンを登録し、ケースに応じて帳票出力しています。


■ 営業担当者にとってもバックオフィスは重要!

はてな 村上。フロントの立場からでも、バックオフィスのシステムの恩恵にあずかれたと話す。

―― はてなの営業の立場からは、どんな効果を感じていますか。

村上 バックオフィスのことなので、正直、自分には関係ないと思っていたんですよね。でも、決してそういうわけではありませんでした。

松田 クライアントとの契約に際しての、与信管理での効果は大きいですよね。

村上 大きいです!

松田 顧客の売掛金の情報などを営業にフィードバックする頻度を上げたんですよ。

村上 これまでは顧客の与信情報はすぐには分からなかったんですが、いまでは早くて数分、遅くとも数時間で返答が返ってきます。売掛についても営業ひとりひとりが把握できるようになりました。営業にスピード感が出るようになりましたし、会社に対する自分の貢献度のようなものも実感できるようになりました。

堀内 販売管理やワークフロー管理などのモジュールを導入して、販売の実績管理や経費精算などもあわせて行うようになると、さらに効果を実感できると思います。もう少し規模が大きくなったときに検討する予定です。

―― 製品としては、そういったランクアップができることが特徴なのですか。

麻生 そうですね。業務にあわせて機能を追加できますし、規模ごとに製品ラインアップを取りそろえています。会計や給与などのバックオフィス業務からまず入って、後にワークフローなどを採用されるというケースは多いです。

平井 ニーズをヒアリングしながら、適用業務を広げていくことができるのは、当社としても、うれしいことなんです。お客様に寄り添って、一緒に成長していくというスタンスを大切にしています。

■ ユーザーとベンダーがともに成長することが大切

―― それぞれの、今後の展望を教えてください。まずはてなから。

松田 この1年は体制をつくる整備系の仕事が多かったと思います。これからは会社の生産性を上げていくフェーズに入ります。この1年でつくった基盤をもとに、業務をプラスする仕事をしたいと思います。

堀内 財務会計システムの入れ替えというのは、なかなか経験するものではないので、まずは無事、完了できてホッとしています。平井さんのサポートの賜物ですよね。今後は、いまのシステムで手狭感が出たときにスムーズにオプションを導入できるようにしたいと思っています。

取材はミロク情報サービスの東京支社で行った。

―― ミロク情報サービスさんはいかがでしょう。

麻生 世の中の企業の生産性を高めていくことが当社の理念です。はてなさんのさらなる成長を、これからも支援していければと思います。

平井 困ったことがあったらどんどん相談してください。いつでも相談に乗ります!

―― ありがとうございました!

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[PR]企画・制作:はてな
写真:赤司聡