複数元帳対応

  • (1)複数元帳対応

    IFRSの全面適用を見据え、「日本基準」「IFRS基準」など会計基準ごとに複数の帳簿を管理する“ダブル・スタンダード”への対応が今後、一般的になると予想されています。

  • (2)MJSでの対応

    Galileopt NX-I財務大将にて、複数データ基準の管理に対応予定。複数の帳簿を同一データベース上で管理することにより、効率的な運用が行えます。

    (主な機能)

    • データ基準の採用/登録
    • データ基準グループの登録
    • 複数データ基準での残高登録
    • 複数データ基準での伝票入力
    • 各種帳票(財務報告書、比較財務報告書 等)

データ基準グループ別の集計

複数の会計基準で共通の仕訳データ(システム基準データ)と、会計基準ごとに特有の仕訳データを組み合わせて集計することにより、複数元帳への対応を行います。共通の仕訳については2重入力を行う必要がないため、効率性や検証性の高い運用が行えます。

(データ基準グループ別の集計イメージ)データ基準グループ別の集計イメージ

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