セグメント情報開示

  • (1)企業会計基準第17号「セグメント情報等の開示に関する会計基準」
    ・適用時期:
    平成22年4月以降開始する事業年度から適用
    ・内容:
    マネジメントアプローチに基づくセグメント情報の開示が求められます。つまり、経営者が経営上の意思決定や業績評価に使用している内部情報としてのセグメント別情報を開示することが必要となります。
    財務諸表利用者が経営者の視点で企業の将来のキャッシュ・フローの予測を適切に評価できることを狙いとしています。
  • (2)MJSでの対応

    複数のセグメントでの管理を可能とし、セグメント別に財務報告書などの資料が作成できます。

    (主な機能)

    • セグメント別の予算実績対比管理
    • 月別の セグメント別損益推移管理
    • セグメントに上位セグメントが設定でき、セグメント別、上位セグメント別に集計が可能。
      また、上位セグメントの設定が自由に登録・変更できること
    • 入力済み仕訳(セグメント情報未入力)へのセグメント情報の一括付与
    • 仕訳入力時のセグメントのディフォルト表示
    • 複数セグメントで負担すべき共通費の各セグメントへの配賦が可能

豊富なセグメント別管理帳票

セグメント元帳、セグメント別集計表、セグメント別予算実績対比表、セグメント別財務報告書等の各種管理帳票が出力できます。管理会計としての利用だけではなく、開示用としても利用できます。

(セグメント別損益管理表)豊富なセグメント別管理帳票

多段階セグメント管理

下記の通り、セグメントを多段階で設定でき、各セグメント毎での損益の管理が可能となります。多段階セグメント管理ツリーメニューによる簡単なオペレーション

共通費の各セグメントへの配賦

外部配賦基準により共通費の配賦ができます。最大5,000の配賦パターンの設定が可能。共通費の各セグメントへの配賦

上位セグメントを設定した場合における二次配賦

範囲科目指定配賦機能共通費の各セグメントへの配賦

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