IFRS/国際会計基準

日本におけるIFRS(国際会計基準/国際財務報告基準)への対応方針が金融庁より2009年6月16日に公表され(※1)、2009年12月11日の連結財務諸表規則や会社計算規則の改正を経て、2010年3月31日以降に終了する事業年度より、一定の要件を満たす企業は連結財務諸表を「指定国際会計基準」に従って作成することが可能となりました。

日本では、これまで主にIFRSへのコンバージェンス(日本基準とIFRSの差異を縮小すること)の対応が進められてきましたが、今後はIFRSのアドプション(全面適用)についても並行して検討が進められます。
また、非上場会社の会計基準についてもIFRSとの関係性を含め検討が進められております。(※2)

MJSは、IFRSへのコンバージェンスに伴って改訂される会計基準に対して、引き続きスピーディかつ確実なシステム対応を行ってまいります。
また、今後は当社のシンクタンクである「MJS税経システム研究所」を中心に、IFRSのアドプションや非上場会社の会計基準に関する最新情報の収集と研究に努め、お客様にIFRS対応における最適なソリューションを提供できるよう、取り組んでまいります。

  1. ※1 金融庁の中間報告「我が国における国際会計基準の取扱いについて(中間報告)」の公表について
  2. ※2 「非上場会社の会計基準に関する懇談会」にて検討

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