Galileopt NX-I(ガリレオプト エヌエックス ワン)

2005年、MJSが新たに開発したERPパッケージは「常識を覆す地動説を唱えたGalileo」に、「最適を意味するOptimum」を組み合わせ『Galileopt-ガリレオプト』と命名されました。
2012年2月、Galileoptの発表から7年の時を経て、MJSは更なる進化を遂げたGalileopt NX-I(ガリレオプト エヌエックス ワン)を発表します。
Galileopt NX-Iは健全な企業成長に不可欠な「PDCAサイクルの確立」を企業活動のあらゆるシーンにおいて実現するための機能を提供します。
従来のERPでは限界のあった「P:計画」や「A:分析と対策」といったフェーズにおいても強力なシミュレーション機能や精緻な決算予測機能により、最適な意思決定をサポートします。
戦術レベルでの業務指示から現場部門へ「気づき」を与える助言まで、能動的で的確なレポーティング機能が業務の質を劇的に向上させます。
「セグメント情報の開示」や「資産除去債務への対応」など、IFRSのコンバージェンス対応はもちろんのこと、アドプション(全面適用)を見据えた対応として「複数元帳」機能を実装します。
基準の異なる複数の残高や仕訳データをシステム内で保有することで、会計基準の差異を吸収し、効率性・検証性の高い運用が可能となります。
複数の基準を任意に組み合わせた集計が可能なため、複数会計基準への対応にとどまらず、「見込データの計上」等、管理会計機能としても活用いただけます。
権限や役割に応じたきめ細やかな権限コントロールや詳細なログ管理など、IT業務処理統制において求められる機能の実装はもちろんのこと、財務報告書からの明細データへのドリルダウン機能が更なる信頼性の向上をもたらします。
BIから財務モジュール・ワークフローまで、モジュールを横断したトレース機能を実装し、申請書やそれに付随する証憑や添付資料までを同一画面から確認することができます。集計金額の根拠が明確化されることで財務報告の信頼性が担保されるとともに、これまでは実現できなかった「定性データ」を含めた分析により取引の本質を見極めることができます。

サーバー
| OS |
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|---|---|
| CPU | Intel Xeon 3.0GHz以上推奨 |
| メモリ | 4GB以上推奨 |
| その他 |
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クライアント
| OS |
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|---|---|
| CPU | Intel Core2 Duo 2.66GHz以上推奨 |
| メモリ | 2GB以上推奨 |
| その他 |
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- ※ サーバーはクライアント台数により上記以上のスペックが必要になる場合があります







