iCompassコミュニケーション
ネットワークソリューションiCompassコミュニケーションは、離れた場所でもインターネット接続環境だけでデスクトップ共有を可能にするサービスです。
ホストにあたるPCからクライアントPCの画面共有、操作指導が行えます。
- ホストとは?
- iCompassコミュニケーションをインストールするPCです。全操作はホストが主体となって行います。
- クライアントとは?
- ホストからアクセスを要求されたPCです。ホストからアクセス要請を受けたクライアントが承認して初めて、画面の共有が行えます。
- ホストとクライアントとの関係って?
- 本社と支社、経理部と営業部、親会社と子会社などがそれに該当するでしょう。

遠く離れた場所から遠隔操作が可能
- 支社やグループ会社など、離れた場所にあるパソコンを遠隔操作。忙しい決算時期などでも、遠隔地に赴く必要がなくスムーズに業務を行えます。
- 共有できるのはMJSソフトだけではありません。「画面そのもの」を共有するので、一般的な文書ソフトや計算ソフトも同じものを同時に見ることができます。
セキュリティも安心
- MJSが提供するコミュニケーションサーバーを介して、SSL通信※でセキュアに接続。
- 相手のPCに接続する際には承認が必要なので、部外者からのアクセスを拒否できます。
- ※ Secure Socket Layer:インターネット上の情報を暗号化して送受信する技術
設定も簡単
- クライアントに必要なのは、インターネット接続環境とブラウザーだけ。専用ソフトをインストールする必要はありません。
- ホストに必要なのはPC1台とインターネット環境、そしてiCompassコミュニケーションと利用アカウントだけ。サーバーの設置は不要なので、簡単に始められます。

ホスト
| OS |
- Windows 7
- Windows Vista
- Windows XP(SP1以降)
- Windows 2000 Professional(SP4)
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- ※ iCompassコミュニケーションはMJSLINK IIから起動する「組み込み版」と単体で稼働できる「単体版」があります。