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MJSLINK II

ファイリング

書類をなくして具体的な電子データでの管理・ファイリングの導入

企業を取り巻く環境は日々変化をしています。
経費削減をテーマに、資源の有効活用(ECO化運動)で、社内のペーパーレス化を実現したい。
そんな企業様に、少しの投資と短時間で簡単に現状解決が可能なご提案です。

特長と主要機能

  1. (1) MJSLINK IIから簡単ファイリング

    各アプリケーションの印刷処理に「ファイリング」機能を追加しました。会社名、帳票名などの情報を、出力したファイルに自動付与します。事前に設定されたフォルダへ自動的にファイルを格納します。MJSLINK IIに標準搭載のPDFドライバーをインストールすることにより、Adobe AcrobatがインストールされていなくてもPDF出力が可能です。

  2. (2) 大量のコピーと紙代とカウンター料おさえて経費削減

    一番初めに取り組むことは、コピーを少なくしてできれば無くすことです。原本を含めて、紙での保管を減らし電子データでの保管を考えましょう。紙以上に掛かるトナー代を減らすのは、紙ベースの情報をコピーではなくスキャナーで読み込み、電子データで情報を保管するのです。電子データにすれば保管スペースも減少し、廃棄費用もかかりません。

  3. (3) 電子ファイルを統合管理

    様々な形式のファイルを一元管理します。他のアプリケーションで作成したファイルや、ファイリング導入前に作成済みのファイルも、同様に管理することが可能です。

  4. (4) ファイリングにおける多種なファイル検索機能

    検索時にソートする項目の順番を変更することも可能です。

    • 文字列による検索/ファイル名検索
    • その他 詳細検索条件(作成日、作成者、ファイル形式 など)
    • 項目(会社、年度など)による並べ替えが可能です。
      例)
      担当者 ⇒ 会社 ⇒ 年度別
      年度 ⇒ 業務(月次決算、年次決算など) ⇒ 会社
  5. (5) 履歴管理とセキュリティ管理

    ファイルの編集、コピー、削除等の履歴管理が行えます。ログイン担当者別にファイリング管理フォルダへのアクセス管理や、ファイリングデータへの操作権限(参照等)の設定が行えます。

  6. (6) 他社ファイリングシステムとの連携(手動)

    MJSLINK IIファイリングのファイルを、他社ファイリングシステムで取込むことも可能です。(手動)
    他社ファイリングシステムで管理しているファイルを、MJSLINK IIファイリングへ取込むことも可能です。(手動)

MJSLINK II

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