財務大将(会計)オプション

  • BI(ビジネス・インテリジェンス)

    BIグラフイメージ通常の財務における管理表と異なり、集計の軸を動的に変更でき、集計明細一覧へのドリルダウンや集計値の元データである会計仕訳へのドリルスルーを可能にすることで、素早くタイムリーに問題の兆候を発見できるようにしたり、問題の分析や検証を行えるようにしたりすることで、企業の迅速で的確な判断を支援します。
    また、『MJSLINK NX-I 財務大将』の一体型BIツールとして実装されたBI機能により、BIの専門知識がなくても簡単に既存の財務データを利用して、すぐにBIツールを導入することができます。

  • セグメント管理

    財務情報を、事業別から顧客別までの多彩なセグメントで管理でき、過年度データのセグメント別管理も可能。さらに、セグメント別の管理帳票を出力することができます。事業別、製品およびサービス別、地域(所在地)別、主要な顧客別等、最大5種類のセグメント別管理が可能です。

  • プロジェクト管理

    会計期間をまたがったプロジェクトの収支管理(損益管理)が行えます。
    工事進行基準に対応しており、原価比例法入力または入力した進捗率に基づいた売上計上を行い、自動仕訳を生成します。各プロジェクトへの経費配賦 共通経費は、事前に登録された条件に従って、各プロジェクトに配賦できます。プロジェクトの作業内訳別に管理することができます。

  • 支払管理

    仕訳データから支払データの抽出を行い、取引先ごとに設定された支払条件に応じて支払データを査定・分解し、ファームバンキング(FB)データ等の支払データを作成します。複数の支払債務にも対応し、承認の行われた支払データだけ、支払処理が行えます。

  • 入金管理

    ファームバンキング(FB)データを取り込み、登録された銀行・口座情報、得意先情報などとマッチングして入金予定データを効率よく消込むことができます。

  • 本支店付替

    付替元の仕訳データおよび付替情報を入力することで、本支店間の付替仕訳を自動的に起票します。これにより本支店間の付替仕訳の起票漏れを防ぎ、より効率的に月次決算を行うことができます。付替仕訳の入力は現在利用している仕訳入力・伝票入力で行うことができるため、業務の流れを変えずに運用できます。

  • 本支店合併

    同一の会計期間である複数の本支店のデータを「合併先会社」に合算し、1つの会社のデータとして各種集計・印刷などを行うことができます。作成された合併先会社は、通常の会社データと同様に処理できるので、さらに上位の合併先会社への合併も行うことができます。

  • 関連会社合併

    決算開始年月が異なる複数の関連会社のデータを「合併先会社」に合算し、1つの会社のデータとして各種集計・印刷などを行うことができます。

  • 手形管理

    受取手形や支払手形の管理を、より簡単・正確に行うためのシステムで、顛末仕訳・満期仕訳の作成や得意先別、支払先別、銀行別の集計および管理帳票の出力が可能です。
    手形の分割や顛末入力により電子記録債権による電子手形も管理可能です。

  • 経費精算

    従業員の経費支払に関わる仕訳データから、入力日時・伝票日付・期日を元に従業員の経費精算データを自動作成します。また抽出した仕訳データを元に、ファームバンキング(FB)データの作成・振込依頼書の出力を行うことができます。

  • 番号管理

    売掛金や買掛金等の債権・債務や仮払金などの発生仕訳と、それに対しての消込み仕訳にキーとなる番号(例:請求書Noや契約書Noなど)を入力し、その番号を用いて取引ごとに売掛金・買掛金・仮払金等の発生と消込みの状況を管理します。

  • 建設工事業/原価管理

    広告業やソフトウェア開発業にも対応。事管理種別などの登録処理、仕訳データ入力から各種帳票出力までの一連の処理の流れをスムーズに管理します。工事のケースを考慮して、複数パターンの原価管理方法を用意しています。

  • 分散入力

    仕訳を直接実データとして入力するのではなく、担当者(入力者)単位に一時的な仮仕訳として入力しておくことができます。仮仕訳は権限者による「連結処理」を行うと実データとすることができます。入力担当者は自分が入力した未連結の仕訳だけを参照でき、入力内容を確認することができます。権限者による「連結処理」は入力担当者単位で確認しながら連結することも可能です。

  • 表計算入力(出納帳)

    現預金出納帳入力用のマクロ付きExcel®シートを作成し、簡便に取り込みが可能です。
    仕訳入力のスキルが十分でない部署等でもExcel®の操作ができれば簡単に出納帳記帳ができます。

  • OCR入力

    手書きした入金伝票、出金伝票はもちろん振替伝票や手形記入帳などを専用のOCR機器で読み取り、金額等の数値データは数値として、摘要はイメージとして読み取り、仕訳データに連結することができます。

  • 部署入力・部署参照

    支店データよりも下位層の会計データとして部署データでの会計データの入力・参照が可能です。入力した部署データは支店データ、または本店データに連結できます。また、部署参照は部署データの参照のみを行うことができます。

  • 部署入力Assist

    『部署入力』の各拠点の伝票入力をWebブラウザーから行うことができます。拠点にはデータベースやプログラムを置かないので、データの一元管理が可能です。

  • 経営分析

    さまざまな視点から吟味した69種類の分析帳票を3Dで表示・印刷します。1種類の帳票にグラフと表が合わせて表示されるため、財政状態や経営成績を一目で判断できます。

  • 予算達成シミュレーション

    管理会計機能の一つとして、予算達成に向けた決算の見通しをシミュレートする機能を提供します。本機能によって月次の実績を見通しに反映させ期末時点でのより現実的な利益の着地見通しが把握可能となります。
    また、様々なパターンでシミュレーションが実施できるため、予算達成に向けてのより適切な意思決定に繋げることが可能となります。

  • データ交換

    財務大将の会社データから科目マスター・部門マスターや仕訳データを抽出したり、MJS以外のシステムから各種データを取り込むためのシステムです。MJS以外のシステムから仕訳データ等を取り込むための、中間ファイルのレイアウト項目は自由に設定することができます。

  • フリーレイアウト帳票

    財務報告書や元帳、振替伝票等の各種帳票を、お客様自身でカスタマイズすることができます。専門的なスキルを必要とせず、システム標準の各種帳票を元にドラッグ&ドロップの簡便なユーザーインターフェースでカスタマイズし、印刷することができます。

  • 電子帳簿

    電子帳簿保存法の申請を行った、仕訳帳、総勘定元帳、補助元帳を参照・印刷します。
    仕訳データの修正履歴と削除履歴も参照・印刷できます。

  • 税効果会計

    税効果会計を行うための、一時差異の登録、発生要因別一覧、回収可能性の検討、税効果計算の流れに沿って処理を行い、税効果会計に必要となる法人税等調整額を算出して会計仕訳を自動作成することが可能です。

MJSLINK NX-I

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