社会福祉法人会計

「平成24年社会福祉法人新会計基準」に対応。
資金収支計算書、事業活動計算書、貸借対照表などの財務諸表の作成はもちろん、補正予算へ対応し、複数の内訳表出力機能を搭載。拠点別などの予算管理も可能です。

特長と主要機能

  • 会計業務の効率化を実現

    平成24年社会福祉法人新会計基準に対応。「資金収支計算書」、「事業活動計算書」、「貸借対照表」、「財産目録」の作成が可能です。

  • 仕訳入力の二度手間を解消

    一度の仕訳入力で、資金収支計算書、事業活動計算書および貸借対照表への仕訳を自動生成します。

  • 補正予算へ柔軟に対応

    最大14回(月1回)の補正予算への対応が可能です。

  • 拠点別、サービス区分別に予算管理が可能

    予算差引簿により、部門別に予算の執行状況が把握できます。

  • 縦型・横型の2通りの内訳表出力機能を搭載

    縦型(5連)および横型(9連)の内訳表出力が可能。拠点数、サービス区分数が多いお客様にも便利です。

  • 新社会福祉法人会計基準の勘定科目を標準装備

    新社会福祉法人会計基準への移行時の科目設定の負担が軽減、ローコストかつ短期間で導入できます。

出力帳票一覧

財務諸表

  • 資金収支計算書(第1号の1様式)
  • 事業活動計算書(第2号の1様式)
  • 貸借対照表(第3号の1様式)
  • 資金収支内訳表(第1号の2様式)
  • 事業活動内訳表(第2号の2様式)
  • 貸借対照表内訳表(第3号の2様式)
  • 事業区分資金収支内訳表(第1号の3様式)
  • 事業区分事業活動内訳表(第2号の3様式)
  • 事業区分貸借対照表内訳表(第3号の3様式)
  • 拠点区分資金収支計算書(第1号の4様式)
  • 拠点区分事業活動計算書(第2号の4様式)
  • 拠点区分貸借対照表(第3号の4様式)

予算書

  • 資金収支予算書・資金収支予算書補正型
  • 資金収支予算内訳表

予算差引簿

  • 予算差引簿
  • 部門別予算差引簿

財務諸表に対する注記

  • 財務諸表に対する注記(法人全体用)
  • 財務諸表に対する注記(拠点区分用)

財産目録

  • 財産目録(別紙5)

附属明細書

  • 基本財産及びその他の固定資産(有形・無形固定資産)の明細書(別紙1)
  • 引当金明細書(別紙2)
  • 拠点区分資金収支明細書(別紙3)
  • 拠点区分事業活動明細書(別紙4)
  • 借入金明細書(別紙①)
  • 寄附金収益明細書(別紙②)
  • 補助金事業収益明細書(別紙③)
  • 事業区分間及び拠点区分間繰入金明細書(別紙④)
  • 事業区分間及び拠点区分間貸付金(借入金)残高明細書(別紙⑤)
  • 基本金明細書(別紙⑥)
  • 国庫補助金等特別積立金明細書(別紙⑦)
  • 積立金・積立資産明細書(別紙⑧)
  • サービス区分間繰入金明細書(別紙⑨)
  • サービス区分間貸付金(借入金)残高明細書(別紙⑩)
  • 就労支援事業別事業活動明細書(別紙⑪)
  • 就労支援事業別事業活動明細書(多機能型事業所等用)(別紙⑫)
  • 就労支援事業製造原価明細書(別紙⑬)
  • 就労支援事業製造原価明細書(多機能型事業所等用)(別紙⑭)
  • 就労支援事業販管費明細書(別紙⑮)
  • 就労支援事業販管費明細書(多機能型事業所等用)(別紙⑯)
  • 就労支援事業明細書(別紙⑰)
  • 就労支援事業明細書(多機能型事業所等用)(別紙⑱)
  • 授産事業費用明細書(別紙⑲)

伺書入力(オプションシステム)

  • アプリケーションによる「支出伺」「収入伺」「振替伺」「予算流用伺」の作成申請、承認が可能です。
  • 伺書(支出伺、収入伺)作成時に、予算の執行状況(予算額、承認額、予算残額、執行予定額、執行後予定額)の確認ができます。
  • 承認後の「支出伺」「収入伺」「振替伺」は、会計仕訳として、「予算流用伺」は、の予算として『財務大将』に連動できます。

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