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ビジネス犯罪の解説 ~経営者・幹部社員に必須の法律知識とコンプライアンス~

開催日時 2016年10月19日(水)13:30~16:30
講師 日本大学法学部准教授 
MJS税経システム研究所 客員研究員
大久保 拓也 氏
会場 城山観光ホテル 開門
〒890-0016
鹿児島市新照院町41番1号
TEL: 099-224-2211
カテゴリ 所長・職員研修
対象システム
対象 会計事務所様向け
受講料 ・九州ミロク会計人会会員及び職員の方:1名様 2,778円(税抜)3,000円(税込)
・九州ミロク会計人会未加入のMJSユーザーの方:1名様 6,945円(税抜)7,500円(税込)
・上記以外の会計事務所所長及び職員 1名様:8,334円(税抜)9,000円(税込)
認定 南九州税理士会その他研修(3単位)
定員 30名
備考 ※税理士会認定は各税理士会での判断により、認定されない場合もございます。
担当支社 鹿児島支社 担当:川畑・塩満 TEL:099-222-7347 FAX:099-222-7578

内容

企業にとって法令遵守(コンプライアンス)の重要性は高まっています。近年は、ビジネス犯罪(経済犯罪)についてメディアによって大きく報道されており、社会的な注目を浴びているところです。社会的に重大な事件が発生すれば規制が強化されます。そのため、企業の経営者にとって実際にどのような行為についてどのような制裁が下されるのかについて、十分に認識しておく必要性が強まっています。そこで、本講座においては、会社役員等の会社経営に対する民事上・刑事上の責任と、証券取引等に対する規制について、最近問題となったビジネス犯罪を引き合いにだしつつ、留意すべき事項をポイントを押さえて明解に解説いたします。

1.会社役員、幹部社員の会社経営に対する民事上の責任
 (1)内部統制システム、経営判断原則との関係
 (2)競業避止義務、利益相反取引との関係
2.会社役員、幹部社員の会社経営に対する刑事上の責任
 (1)特別背任罪
 (2)贈収賄罪、利益供与罪
3.事例で学ぶ経営者・幹部社員のリスクマネジメント
 (1)経営判断の責任が問われるケース・・新規事業の失敗・子会社経営の失敗
 (2)監督責任が問われるケース・・社長主導の粉飾決算・従業員の不正
 (3)法令違反の責任が問われるケース・・顧客情報の流出・自社製品による食中毒
 

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