受付終了

消費税独自の考え方と留意点 ~消費税の基準と取扱い~

開催日時 2016年10月11日(火)13:30~16:30
講師 税理士
MJS税経システム研究所 客員研究員
藤井 茂男 氏
会場 名古屋ダイヤビル2号館2F 222会議室
〒450-0002
名古屋市中村区名駅三丁目15番1号
TEL: 052-565-5158
カテゴリ 所長・職員研修
対象システム
対象 会計事務所様向け
受講料 中部ミロク会計人会会員の方:無料
TVSご加入の方:4,630円(税抜)5,000円(税込)
一般の方:6,482円(税抜)7,000円(税込)
テキスト代:926円(税抜)1,000円(税込)
認定 名古屋税理士事務所認定研修
東海税理士事務所認定研修
日本FP協会継続教育単位認定研修3単位
定員 70名
備考 主催:中部ミロク会計人会 愛知西部地区会
共催:(株)ミロク情報サービス 名古屋支社
担当支社 名古屋支社 担当:松本 TEL:052-955-3690 FAX:052-953-0369

内容

消費税法は、所得課税方式とは異なった消費税法独自の考え方に基づいた課税方法や税法に対する解釈が用いられています。また、付加価値税を基本として、課税売上の取引の性格による区分、内外区分、課税仕入れについては、税額控除方式、給与所得等の不課税の適用、課税売上割合による調整等独自の計算方式を採用しています。そこで、本講では、これらの消費税独自の考え方及び計算方式を考えることにより、消費税における誤りをできるだけ軽減することを目的とします。

1.消費税法の性格
 (1)事業者と小規模事業者
 (2)資産の譲渡等
 (3)国内取引と国外取引
2.収益の認識と資産の譲渡等
 (1)資産の譲渡
 (2)資産の貸し付け
 (3)役務の提供
 (4)輸出免税取引
 (5)対価の返還と貸倒損失
3.原価・費用等の認識と課税仕入
 (1)個別対応方式と一括比例配分方式
 (2)課税売上割合による調整
 (3)税額控除の課税要件
 (4)簡易課税制度
4.経理処理による会計への影響
 (1)税込処理と税抜処理
 (2)経理処理と帳簿価額
5.事実認定による課税の拡大
 (1)給与の拡大適用
 (2)請負・雇用契約の区分
 (3)管理組合の解釈基準
 (4)簡易課税の事業区分
6.課税方法の選択と届出

※上記の項目は、予告なく変更する場合がございます。
 

詳細検索

開催日
開催エリア
カテゴリ
対象
認定
申し込み状況
フリーワード
 
  • マイナンバー
  • 贈与
  • 経理 効率化
  • 消費税
  • 管理会計
  • 相続
  • 労務
  • ACELINK
  • MJSLINK
  • Excel

このページの先頭へ▲