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資産税実務セミナー ~取引相場のない株式の贈与と譲渡をめぐる問題点と注意点~

開催日時 2016年10月14日(金)13:30~16:30
講師 税理士
田村栄税理士事務所所長
関東信越ミロク会計人会理事/研修委員長
田村 栄 氏
会場 名古屋ダイヤビル1号館2F 123会議室
〒450-0002
名古屋市中村区名駅三丁目15番1号
TEL: 052-565-5158
カテゴリ 所長・職員研修
対象システム
対象 会計事務所様向け
受講料 中部ミロク会計人会会員の方:無料
TVSご加入の方:4,630円(税抜)5,000円(税込)
一般の方:6,482円(税抜)7,000円(税込)
テキスト代:926円(税抜)1,000円(税込)
認定 名古屋税理士事務所認定研修
東海税理士事務所認定研修
日本FP協会継続教育単位認定研修3単位
定員 70名
備考 主催:中部ミロク会計人会 愛知西部地区会
共催:(株)ミロク情報サービス 名古屋支社
担当支社 名古屋支社 担当:松本 TEL:052-955-3690 FAX:052-953-0369

内容

資産税実務セミナー
~取引相場のない株式の贈与と譲渡をめぐる問題点と注意点~

相続財産の構成比では有価証券は15.3%です(平成26年分)。取引相場のない株式に限ると、その構成比はさらに低くなります。ところが、取引相場のない株式の評価は難解で、別な相続事案1件に相当する事務量が必要になるといわれています。その取引相場のない株式について、今回は贈与と譲渡を中心に取扱いの問題点を探ると共に評価の基本にも触れて解説します。

1.取引相場のない株式の移動
 (1)移動形態
 (2)移動目的
2.形態・目的別問題点と注意点
 (1)贈与
  イ.株価対策が必要な理由
  ロ.株価引下げの問題点と注意点
 (2)譲渡
   譲渡方法と譲渡価額における問題点と注意点
3.株価引下げ対策の問題点と注意点
 (1)評価方法の理解(評価方法の基本)
 (2)保有議決権割合の引き下げ
 (3)無議決権株式の利用と注意点
 (4)会社規模の引き上げと従業員数
 (5)従業員持株会に対する株式の譲渡と第三者割当
 (6)同族法人への貸付債権の放棄と注意点
 (7)配当率の引き下げ
 (8)類似業種比準要素1の会社になるおそれのある場合の注意点
 (9)含み損の吐き出しの有用性と含み損の精査
 (10)法人による賃貸物件の取得と節税効果
 (11)法人による投資用マンションの購入と節税効果
 (12)生命保険の有効利用
 (13)会社分割
 (14)高収益部門の営業譲渡
 (15)レバレッジド・リースの活用

講師:税理士 田村 栄(たむら さかえ)氏

<略歴>
昭和62年 税務大学校本科卒業
平成11年 税務署退職 同年開業
税務署在籍中は資産税を担当
相続、評価、譲渡、事前協議、審理事務に従事
開業後も資産税に特化して現在に至る
資産税を主に講演やセミナー講師を多数務める
 

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