受付終了

「繰越欠損金の税務」について

開催日時 2016年11月01日(火)13:30~16:30
講師 税理士
島田 哲弘 氏
会場 メルパルク熊本 有明
〒860-8517
熊本市中央区水道町14-1
TEL: 096-355-6311
カテゴリ 所長・職員研修
対象システム
対象 会計事務所様向け
受講料 九州ミロク会計人会会員及び事務所職員の方:1名 2,778円(税抜)3,000円(税込)
MJSユーザーの方(ミロク会計人会未加入):1名 6,945円(税抜)7,500円(税込)
一般税理士事務所所長及び職員の方:1名 8,334円(税抜)9,000円(税込)

※受講料はテキスト代込となります。尚、受講料は後日ご請求となります。
 但し、MJSとの自動振替契約のない場合、当日会場受付で現金にて承ります。
認定 <日本FP協会継続教育単位認定(3単位)>
<南九州税理士会認定研修(3時間)>
定員 80名
備考 ※開催日1週間前にメールにて受講票をお送りいたします。
 開催日の前日までに連絡がない場合、送受信エラーの可能性がありますので、
 恐れ入りますがお問い合わせください。

主催:九州ミロク会計人会 
共催:株式会社ミロク情報サービス 熊本支社
担当支社 熊本支社 担当:三好 TEL:096-359-1369 FAX:096-359-2369

内容

平成23年度の12月改正により繰越期間が9年に延長された青色欠損金は、法人税改革に伴う課税ベースの拡大により、平成27年度税制改正において10年に延長されるとともに、大法人においては控除限度額がさらに縮減されました。さらに、平成28年度税制改正により、更なる見直しが行われ、その適用時期等に留意が必要です。
タックスプランニングの場面で優先的に検討される繰越欠損金について、例えば、中小企業においても組織再編成が起こった場合に欠損金はどうなるのかといった点や、赤字法人を買収した場合に欠損金を利用できるのかといった点など多々あり、さらに子会社を解散・清算した場合にいても事前のシミュレーションが必要となります。
そこで本セミナーでは、昨今の欠損金に関する改正項目及びますます難解になった条文の解説を行うとともに、実務上知っておかなければならない中小企業における欠損金の判定に主眼をおいて解説します。

<研修概要>
1.繰越欠損金の基礎
 難解となっている法人税法57条を中心に、平成27・28年度改正も含めて解説致します。
2.繰越欠損金の引継ぎについて
 繰越欠損金を引き継ぐことができるのはどのような場合なのか、解説致します。
 併せて、引継制限となる部分についても解説致します。
3.繰越欠損金の利用制限について
 繰越欠損金が利用できなくなる場合について、解説致します。
 併せて、欠損等法人について解説致します。
4.いわゆる期限切れの欠損金について
 設立当初からの欠損金の計算方法や、青色欠損金の繰越控除との控除順序などを中心に解説致します。

◎著書「Q&Aで解決 欠損金の繰越控除の判断とポイント」を利用して、体系的にわかりやすく解説致します。

※内容は追加・変更することがあります。
 

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