受付終了

暦年課税と相続時精算課税贈与の活用とリスク ~相続が開始した時に驚かないために~

開催日時 2016年11月25日(金)14:00~17:00
講師 税理士
武田秀和税理士事務所所長
MJS税経システム研究所客員研究員
武田 秀和 氏
会場 ピピ510(徳山商店連合協同組合)
〒745-0027
周南市糀町1-17
TEL: 0834-22-5510
カテゴリ 所長・職員研修
対象システム
対象 会計事務所様向け
受講料 中国ミロク会計人会会員の方:3,000円(税抜)
上記に当てはまらない方:6,000円(税抜)

※表示されている価格には消費税は含まれておりません。別途消費税をお申し受け致します。
認定 <日本FP協会継続教育単位認定(3単位)>
<中国税理士会認定研修> 
定員 40名
備考 主催:中国ミロク会計人会
共催:株式会社ミロク情報サービス
担当支社 広島支社 担当:國弘(くにひろ) TEL:082-511-3695 FAX:082-222-3691 

内容

相続税対策は贈与税の活用を抜きにして考えられません。しかし、贈与税は暦年課税と相続時精算課税があり、その活用により相続税の対応が大きく異なります。相続時精算課税は十分に認知され活用も積極的に行われています。また平成27年から孫にも適用できることとなりました。贈与者の相続開始時の負の側面を知らずに適用すると誤ったアドバイスとなることもあります。
この講座では、相続時精算課税の思いがけないリスクを中心に解説します。

1.暦年課税
 ・孫に金銭を贈与したい
 ・特例税率とは
 ・効果的な暦年贈与をしたい
2.相続時精算課税
 ・特別控除を超えた翌年に50万円の贈与を受けた
 ・2年目に特別控除を適用するのを忘れた
 ・贈与物件を小規模宅地等の特例を受けたい
 ・6回も相続税の納税義務者になってしまった
 ・同じ財産に相続税が2度かかってしまった
 ・相続人でないのに、相続税を納める場合がある
 ・相続財産を取得しないので、相続財産に加算しなかった
 ・その他の思いがけない取扱い
 

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