受付中

税務実践に生かす税法解釈の原理・原則 ~疑問・難解な解釈問題の検証~

開催日時 2017年01月20日(金)14:00~17:00
講師 中央大学名誉教授
MJS税経システム研究所 顧問
大淵 博義 氏
会場 iichiko総合文化センター4F 中会議室2
〒870-0029
大分市高砂町2番33号 OASISひろば21内
TEL: 097-533-4000
カテゴリ 所長・職員研修
対象システム
対象 会計事務所様向け
受講料 ・九州ミロク会計人会会員の方:1人目より 2,778円(税抜)3,000円(税込)
・MJSユーザーの方(ミロク会計人会未加入):1名 6,945円(税抜)7,500円(税込)
・上記以外の会計事務所の方:1名 8,334円(税抜)9,000円(税込)

※テキスト代込です。尚、受講料は後日ご請求となります。
 但し、MJS大分支社に自動振替契約のない場合、当日会場にて承ります。
認定 <南九州税理士会認定研修(3時間)>
<九州北部税理士会認定研修(3時間)>
<日本FP協会継続教育単位(3単位)>
定員 40名
備考 <主催:九州ミロク会計人会 大分地区会>
<共催:(株)ミロク情報サービス 大分支社>

※税理士会認定は各税理士会での判断により、認定されない場合もございます。
※FP認定は審査基準により、認定されない場合もございます。
担当支社 大分支社 担当:藤川・原田 TEL:097-537-0152 FAX:097-536-3177

内容

税法を適用するに当たっては、事実の確定、法令の発見または検認、発見又は検認した法令の解釈適用、という三つの作業が必要とされますが、最近の課税実務及び裁判実務では、私法上の領域と税法上の解釈適用の領域の区分が理解されていないための混迷、税法の解釈適用の誤謬による税務判決等が先例とされて、その解釈上の混迷を増幅させているように思われます。
そこで、税法解釈の前提としての事実認定と税法の解釈適用との関係性、従前の裁判実務から導かれる解釈の原理・原則と解釈基準に基づいた税法の解釈適用のあり方を検討し、税務実践におけるあるべき解釈を求め、その上で、現実の税務調査における攻撃、防御の方策を講義します。

※上記の項目は、予告なく変更する場合がございます。
 

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