受付中

サイバーセキュリティ対策セミナー ~企業経営に与える影響と情報セキュリティ対策~

開催日時 2017年05月17日(水)14:00~16:10
講師 株式会社ISO審査登録機構
情報セキュリティ部門 シニアマネージャー
吉村 浩明 氏
会場 キャンパス・プラザ京都2階 ホール
〒600-8216
京都市下京区西洞院通塩小路下ル939(京都駅横ビックカメラ前)
TEL: 075-353-9111
カテゴリ セミナー
対象システム
対象 企業様向け
受講料 参加無料
認定
定員 40名
備考
担当支社 京都支社 担当:上杉・細見 TEL:075-344-1836 FAX:075-344-1837

内容

マイナンバー制度が本格運用を始めた今、情報セキュリティ分野での大きな関心事は2015年12月に経済産業省から
打ち出された「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」に移っています。なぜなら、このガイドラインによって経営者の
役割や責任が明確化されたことで、情報セキュリティが企業経営に与える影響がより一層大きくなったためです。
また、優先的に対策が必要とされる重要インフラ13分野のみならず、その膨大な取引先、いわばサプライチェーン全体が
対象となっていることからも、このガイドラインが個々の企業経営、ひいては日本経済全体へのインパクトの大きさも
示しています。
本セミナーでは、ガイドライン成立の背景や概要をはじめ、各企業が情報セキュリティ面でどのような対策を講ずるべき
かを具体的にわかりやすく解説いたします。ぜひこの機会にご参加くださいますようお願い申し上げます。

■第一部 
サイバーセキュリティ経営ガイドラインの解説
・ガイドライン成立の背景とその概要
・経営者が認識すべき3原則とは
・経営者が指示すべき重要10項目とは
・情報セキュリティの対策事例

情報セキュリティマネジメントに精通する講師ならではの視点で、ガイドラインの概要、様々なリスクや対策を
解説します。

【講師】株式会社ISO審査登録機構
    情報セキュリティ部門 シニアマネージャー
    吉村 浩明 氏

■第二部 
情報セキュリティ対策ソリューションのご紹介

<情報漏洩対策に有効な「秘密分散」のススメ>
機密データを意味のない分散片に分割することで、漏洩リスクを格段に低減させる「秘密分散」の仕組みをご紹介します。 

紹介:株式会社パルソフトウェアサービス

<MJSがご提案するセキュリティ対策>
外部からの脅威だけでなく、社内における機密情報の不正利用なども防止するセキュリティ対策をご紹介します。

紹介:株式会社ミロク情報サービス
 

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