もう「知らない」では済まされない!ソーシャルメディア経営活用セミナー

「もう「知らない」では済まされない!ソーシャルメディア経営活用セミナー」は終了しました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

現在、あらゆる業種業態においてソーシャルメディアの有効活用が競合優位のポイントになってきています。経営者自身がソーシャルメディアをきちんと理解することによって、効果的なPR・販売促進の実現、企業ブランディング、CRM、顧客ニーズの把握、採用力の強化など、業績向上に向けた様々な取り組みを各事業部門で行うことが可能になります。今回は、ソーシャルメディア活用の世界的な動向も紹介しながら、日本におけるto B、to Cのそれぞれのビジネスで成功を収めている企業の実践事例をSNS(Facebook、Twitterなど)活用の視点から考察し、企業が取るべき顧客や社会とのコミュニケーションの在り方を探りながら、経営革新につながるヒントを説明します。また、ソーシャルメディアを時流に乗ってやみくもに使うのではなく、利用時のリスクや、情報の漏えいや流出事故への予防対策、インターネット分野に関する法的責任などを理解したうえで、積極的に活用するのが経営判断として得策です。よって、企業が事前に行うべき防衛策のポイントを示しながら、ソーシャルメディアに関する経営者の懸念を解消できる実践的アイデアも説明させていただきます。

このように本セミナーは、ソーシャルメディア活用に関する「攻め」ばかりでなく、「守り」についても、各分野の専門家が総合的に解説をする、今までにないタイプの経営者向け実践的内容となっています。 昨今のソーシャルメディアの活用は、IT担当者に任せておくべきものではなく、経営者自身が徹底的に考えるべき経営革新の中心的な課題と言っても過言ではありません。皆さまご多用のことと存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますようご案内申し上げます。

内容

時間 内容
13:30-13:40

~開会の挨拶 全体説明~

13:40-14:10

◆第1部◆ 『ソーシャルメディア経営活用に関する世界的動向と具体例』

ソーシャルメディアの活用に関して、日本より先行している海外の状況を参考に、活用されている背景、活用状況、そのリスクなどについて紹介します。加えて、アーンスト・アンド・ヤンググループとして、クライアントを支援している案件事例の概要と推奨している取り組み方法について説明します。

講師:新日本有限責任監査法人 ITリスクアドバイザリー部 マネージャー大野陽生

14:10-15:10

◆第2部◆ 『情報漏えいをどう防ぐ?ソーシャルメディア活用時の企業防衛策』

ソーシャルメディア活用時のセキュリティに関するリスク・留意点と情報漏えい・流出事故から企業を守るための事前予防対策を紹介します。また、万が一事故が発生した場合の事後対応として、迅速な事故原因の社内調査の方法と対策について解説します。リスクをコントロールしたうえで、ソーシャルメディアを最大限に活用していくポイントを説明します。

講師:AOSテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長 佐々木 隆仁

15:10-15:25

~休 憩~

15:25-16:10

◆第3部◆ 『ソーシャルメディア時代の法律問題』~万が一の被害を最小限にする対応ポイント

クラウドサービス、SNSなどが急速に普及し、ビジネスでの利用が増えていますが、ひとたび企業の情報流失や、データ消失が発生するとその損害は甚大なものになります。本セミナーでは、それぞれの利用シーンにおいて発生しうる会社の法的責任について解説します。積極的にクラウドやソーシャルメディアを経営に活用するためにも最低限押さえるべき法務対策を説明します。

講師:TMI総合法律事務所 弁護士 大井 哲也

16:10-17:10

◆第4部◆ 『成功企業に学ぶソーシャルメディア活用術』~他社はここまで進んでいる!

Facebookなどのソーシャルメディアを正しく理解し有効活用する会社には、顧客ニーズの詳細な把握、ブランド力向上、採用力強化など様々な競合優位がもたらされ、業績向上につながります。to B、to Cそれぞれの分野における成功企業の実例を踏まえ、理想的な企業コミュニケーションの在り方を探りながら、競合優位に至るためのヒントを説明します。

講師:株式会社オロ

17:10-17:30

~質疑応答 閉会の挨拶および名刺交換会~

参加要領

対象 経営者および経営幹部の方
定員 100名(定員になり次第締め切らせていただきます)
受講料 特別無料(事前登録制) 1社につき2名様までとさせていただきます

時間

13:30~17:30(受付開始13:00~)

日程

※会場等の詳細は、「詳細」ボタンをクリックしてご確認ください。

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