マイナンバーの安全管理措置対策や
IT-BCPの構築を支援する内部統制アプライアンス SOXBOX NX

「SOXBOX NX」は、目に見えないネットワーク上の電子データの流れを可視化することで情報の漏えいを防止・抑止し、社内のパソコンやソフトウェア等のIT設備の管理にも活用できる情報資産管理アプライアンスです。カンタン設置、カンタン運用で確かな情報セキュリティ対策を実現する「SOXBOX NX」は、あなたの会社や事務所に負担を掛けることなく、情報資産・IT資産を確実に管理し、IT-BCPの構築およびマイナンバー制度対策の一環として強力に支援します。

「特定個人情報の適切な取扱いに関するガイドライン
(事業者編)」における要件
SOXBOX NXの対応範囲
項目 事業者における対応
組織的安全管理措置 特定個人情報等の取扱状況の分かる記録を保存する ログイン実績・アクセスログ等の記録・ログの記録
物理的安全管理措置 電子媒体等を持ち出す場合の漏えい等の防止 アクセス制御(マイナンバーの記載された資料を印刷できる人を限定)
持ち出し禁止
持ち出しデータの保護強化
技術的安全管理措置 外部からの不正アクセス等の防止 不正アクセス防止
不正ソフトウェアの有無確認
ソフトウェア等を最新状態にする

※「特定個人情報の適切な取扱いに関するガイドライン(事業者編)」(特定個人情報保護委員会:内閣府外局)
http://www.ppc.go.jp/legal/policy/

SOXBOX NXなら、専任の管理者がいなくても導入や運用は簡単!

せっかく情報漏えい対策・IT資産管理の製品を導入しても、そのレポートが専門知識のある人にしかわからないようであれば本末転倒です。 SOXBOX NXは専任のネットワーク管理者がいない企業でも、見やすいレポートで社内の状況を把握できるので、普段の業務の負荷となることはありません。導入もスムーズです。

動作環境

管理者パソコン
※1
  • 32bitOS:Windows Vista、Windows 7、Windows 8.1※4、Windows 10
  • 64bitOS:Windows Vista、Windows 7、Windows 8.1※4、Windows 10
  • Internet Explorer 9(Windows Vista)、Internet Explorer 11以降の最新版(Windows 7、Windows 8.1、Windows 10)
  • 5432番ポートによる通信ができること
監視対象パソコン
※1※2※3
  • 32bitOS:Windows Vista、Windows 7、Windows 8.1※4、Windows 10、Windows Server 2008(SP1以降)
  • 64bitOS:Windows Vista、Windows 7、Windows 8.1※4、Windows 10、Windows Server 2008(R2)Standard、Windows Server 2012 Standard、Windows Server 2012(R2)Standard※5
  • Internet Explorer 9(Windows Vista)、Internet Explorer 11以降の最新版(Windows 7、Windows 8.1、Windows 10)、Firefox、Chrome※6
  • 3031、3032番ポートによる通信ができること
  • ユーザー認証が必要なプロキシサーバー経由でインターネット接続している環境では、Webフィルタリング機能を使用できません

※1:ウイルス対策ソフトやファイアウォール等により、エージェントソフトからのデータ送信がブロックされない必要があります

※2:各サーバーOSのServer Coreには対応しておりません

※3:Windows RTには対応しておりません

※4:Windows 8.1のUIモード(modernスタイル)には対応しておりません

※5:64bit版Windows Vista、Windows Server OSはWebフィルタリング機能の対象外です

※6:「操作情報詳細画面」の内容として、Internet Explorer・Firefox・ Chrome以外のブラウザーを使用した場合、URL情報は取得できません

※Webフィルタリングの管理画面にはJavaScriptおよびCookieが使用できる環境でログインしてください。

※Webフィルタリングのクライアントモジュールをインストールするコンピュータでは、DNSによる名前解決ができる必要があります。 また、Windows Installer 3.0以上が必要です。

このページの先頭へ▲