会計事務所導入事例

2018年9月26日現在

税理士法人 CS-One 様

税理士法人 CS-One 様

Cloud Service Hub for MJS会計・仕訳業務のスマート化・効率化を実現

Cloud Service Hub for MJSは富士ゼロックスが提供するサービスです

  • 30名
  • 会計・税務、経営支援、法人設立関連、ほか
ACELINK NX-Pro
  • 領収書の入力は、業種や会社によって、適切な勘定科目が違う場合があり、会社毎の引き継ぎが必要があった。
  • 学習機能により、次の担当者は以前の処理について、引き継がなくても行えるようになり、誰が行っても同じクオリティになった。

まず簡単に御社の事業概要と特徴を教えてください。(事業概要と御社の特徴)

法人や個人事業主の方の税務申告書の作成をしたり、税務相談を受けたりしております。また、相続税の申告なども行っております。特徴としては、お客様からのご依頼をワンストップサービスで受けられるようにすること、社名の由来であるカスタマーサティスファクションワン(顧客満足度ナンバー1)を心がけております。

「CSH for MJS」のサービスについて、第一印象はいかがでしたか?

前々から社内で、希望していた機能でしたので、「ついにきたか!」という印象でした。

導入にあたって、不安や懸念点はありましたか?

ここ2~3年、様々なサービスを活用する中で、OCRの読み込み精度に不満がありました。そのため、ちゃんと読み込んでくれるかという点に不安がありました。

また、複数枚を同時にスキャンする際に、読み込みエラーが起きないかどうかが気になりました。

これまでのMJS単体のサービスの利用に比べ、具体的に業務フローや、やり方などはどのように変わりましたでしょうか?(MJSのユーザー歴などもふまえて)

イメージ写真1

1995年に開業して以来、ずっとMJSにお世話になっております。

今回、こちらのサービスを利用することにより、今まで手入力していた業務を、スキャンするだけに変更できましたので、熟練度に左右されづらくなりました。

‒‒‒「熟練度」について、CSH for MJSを入れる前と、入れたあとの詳細をお聞かせください。

領収書の入力は、同じお店で購入したものであっても、業種や会社によって、適切な勘定科目が違う場合があります。導入前は、これら会社毎のくせを引き継ぐ必要があり、以前の担当者と同じ処理を行えるようになるまで、時間がかかりましたし、クオリティが一定でない部分もありました。

しかし、学習機能により、次の担当者は、以前の処理について、引き継がなくても行えるようになりますので、誰が行っても同じクオリティになります。

経営側の視点から見て「CSH for MJS」を導入するメリットは、どのようなものが考えられますか?(業務効率や、人材コスト&費用対効果、将来性など)

イメージ写真2

他社の類似サービスと比較し、圧倒的にランニングコストはかからないです。

また、手入力業務からスキャンするだけに変更したことにより、繁忙期などに派遣等でまかなえるので、人件費をある程度、変動費にできるというのは、大きいと思います。

‒‒‒どのくらいランニングコストが低減されたか、感覚値を教えてください。

他社のサービスですと、一仕訳20円~30円ぐらいが多いです。

会社の領収書の仕訳が100件あるとすれば、1社2,000~3,000円の負担です。

弊社の顧問先が約400社ですので、他社サービスを導入した場合、月800,000~1,200,000円かかります。それが、月700円から1400円ぐらいになりました。

‒‒‒御社と顧客とのやり取りで、改善または更に良いサービスになるであろうことは何でしょうか?

今まで領収書の処理にかかっていた時間を、節税対策や財務分析にかけることができますので、以前より、お客様に提供できる情報の質があがると思います。

システム構成図

御社の顧問先へも導入して頂くには、どういった認知や訴求が大事だと思いますか?

お客様の多くは、膨大な経理資料の保管に困っています。しかし、電子帳簿保存法の敷居がまだ高く、普及が進んでいないのが現状です。今後より運用しやすい形での改正が予想されますので、電帳法の普及とともに、こちらのサービスで保存要件を満たす形にしていただければ、自然とお客様にも浸透するのではないでしょうか。

今後、富士ゼロックス社やMJSの製品やサービスに期待することは何でしょうか?

経理資料の電子化と考えると、領収書以外に請求書なども利用できるようになると、電子保存が当たり前になった際に、一元管理できますので、非常に魅力的です。

また、大きさが不揃いな領収書を自動スキャンできると業務効率が一気にあがります。

贅沢を言えば、仕訳の学習機能に柔軟性が加わると、より、使いやすくなります。

今後、5年後、税理・会計業界(御社)は、どのように成っていくと思われますか?(希望や願望でも可)

以前は、すべての帳簿を手で書いていました。しかし、PCの普及と共に手書きではなく、手入力へと変更になりました。

また、紙でやりとりしていたものが、データからデータへの変換で対応できるようになっております。今後手入力を行う業務は、ほぼ無くなり、現在の入力業務に付加価値は無くなるのと思います。

これからは、本当に人が行わなければならない業務のみ人が行うようになると思います。

UserVOICE

「使いやすさ」への声

税理士法人 CS-One
スタッフ
大嶋 透氏
イメージ写真3

●普段の業務役割や担当を教えて下さい

社内でお客様からお預かりした資料の入力業務を行っております。

●サービスについて、第一印象はいかがでしたか?

えっ、スキャンするだけでいいんですか!?と思いました。

●一番便利なところはどこでしょうか?

スキャンしたデータが正確かどうかをチェックすればいいので、知識が無くても業務を行えるところです。処理方法を思い出したり、悩まなくなりました。

●使い方や操作方法など使用感はいかがでしょうか

複合機の設定で簡単にログインできますし、今までのスキャン方法とほぼ変わらないので、違和感なく、使用できました。

●これまでの業務フローと比較してどうなりましたか?

悩まなくなりましたので、その分時間は短縮できていると思います。

●使い易い(導入し易い)と思いますか?

新しく覚えることが少ないので、入りやすいと思います。

導入会計事務所様のご紹介

税理士法人 CS-One

所在地
〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂2丁目6番5号 浦和大栄ビル2階
代表者
代表社員税理士 栗原 靖治
設立
2006年5月
主な業務
  • 会計・税務
  • 経営支援
  • 医業経営サポート
  • 医業開業支援サポート
  • 運送業許認可・陸運関連
  • 建設業、宅建業関連
  • 法人設立関連
  • 中小企業施策の利用
URL
http://www.cs-one.jp/index.html

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