資産管理

複数簿価・複数償却計算の管理機能を実装し税制改正にもスムーズに対応

減価償却費の計算から法人税・償却資産税等の税務申告、資産の現物管理や償却費予算の立案まで、部門横断的な処理が求められる資産管理業務。豊富な機能を備えたGalileopt NX-Plusの資産管理モジュールが全体最適化を実現します。

機能

複数簿価・複数償却費の計算に対応

1物件に対し5パターンまで、簿価や償却方法を指定できます。「計算結果比較表」によって各パターンで計算した場合の差額を確認できるため、制度改正等により償却方法を変更した場合の決算書への注記も容易に行えます。

ワークフローからの取得申請

「稟議書」「備品購入申請」「資産取得報告書」など、資産の取得にはさまざまな社内書類が必要となります。これらをワークフロー上で一元管理することにより、資産管理業務を効率化できます。

償却シミュレーション機能

20年先までの償却費シミュレーション機能を実装。取得予定・除売却予定の資産を含めた償却費や物件単位での配賦計算が可能です。計算結果は「財務大将」へ減価償却費予算として連動し、正確な予算立案をサポートします。

リース物件減損対応

収益性が低下して回収が見込めなくなったリース資産の減損処理が可能です。減損をリース資産の帳簿価額に反映させるだけでなく、損失を反映させた帳簿価額を残りのリース月数で償却を再設定するような運用にも対応します。

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