税経システム研究所

研究会紹介

税務システム研究会

座長挨拶

座長 大淵博義 税務システム研究会 座長 大淵博義
税理士、中央大学名誉教授

専門分野は税法・税務会計です。特に、税務の実践における税法解釈に関して、判例研究により、その解釈に関する問題点を研究し、本来のあるべき解釈論を追求して問題提起しています。

税務システム研究会は税の専門家集団です。研究員は税務実務に高い見識と処理能力を有しており、研修会の講師として活躍しています。税理士会認定研修会およびMJSの契約者専用webサイトに掲載する税務情報レポート等の発表を通して、主にミロク会計人会会員の税理士及び職員に対して、基礎から高度な税務実践まで、そのスキルアップに貢献していることが大きな特長です。
さらに、本会の研究会のほかに、下部組織である租税判例研究会と国際税務事例研究会があり、研究員以外でも参加可能としています。

座長としては、さらに研究員や参加者がやりがいを感じて参加してもらえるような研究会にしていきたいと思います。

活動概要

税務システム研究会は、租税を中心とした研究や、税制改正に伴う最新の制度や動向、および判例等に関する研究の成果を、日々発信しています。

座長の大淵博義先生を中心に、国税OBを含む現役の税理士や研究者で構成された顧問・客員研究員のメンバーが毎月1回、研究会を開催しています。研究会では、租税に関する発表と意見交換により、メンバーの知識向上と情報共有を行っています。このほか「税務情報研究部会」「システム開発部会」「医療研究部会」「事務所経営研究部会」の4つの部会を開催し、情報共有・発信を行っています。
全国のユーザーはもとより税理士業界の発展に寄与することを目的に、税理士・会計事務所職員の方々のスキルアップの一助となることに努め、活動してまいります。

成果物

  • ●研究レポートをMJSのサポート・保守サービスご契約者様専用サイトに掲載
  • ●月刊誌『Monthly Report』への寄稿
  • ●税理士会認定研修会・日本FP協会継続教育研修会から職員育成のための基礎講座まで、幅広く研修会を開催

商事法研究会

座長挨拶

座長 石山卓磨 商事法研究会 座長 石山卓磨
弁護士、大原大学院大学教授

専門分野は会社法、保険法です。弁護士、そして社外取締役としての経験をふまえて、企業法務全般にわたり興味深く法律問題を考察しております。

商事法研究会は、大学教員のほか、弁護士や司法書士から構成されています。そのため、多方面からの視点で問題点を考察できるところがメリットです。
座長として大切にしているのは、まずはメンバー間の融和です。意見が異なってもわだかまりなく率直に各自の意見を述べることができる場をつくり、皆が意見を述べ合っています。このような環境で、一人では気づかなかった問題点を発見し、最新の法律・社会問題を的確に見抜く感度の鋭さを互いに磨き合っています。

研究者は、理論的に深く追究したくなりがちです。一方、企業関係者は実務に即した有益かつ平易な解説を求めます。両者のギャップを埋めて、会計事務所・中小企業の経営に役立てられる法的知識を提供していきたいと思います。

活動概要

商事法研究会は、会社法をはじめ、経営・商事・民事・労務関係を中心とする企業法務全般についての調査・研究を行い、その成果を毎月の研究会で発表し、研究レポートやセミナーテキスト等に結実させています。特に最近は、民法・会社法・労働法等の改正が続き、実務への影響も大きくなっているため、研究会では常に実務対応を念頭に置いた論点整理を行い、これを公表しています。

当社の顧客である税理士・公認会計士事務所とその顧問先企業及び中堅以上の企業に対し、立法及び法改正に係る情報やその実務への影響等を適時に提供するとともに、広く法律知識の普及及び啓発活動を行うことを目的としています。

成果物

  • ●研究レポートをMJSのサポート・保守サービスご契約者様専用サイトに掲載
  • ●月刊誌『Monthly Report』への寄稿
  • ●税理士会認定研修会など幅広く研修会を開催
  • ●政府の意見公募(パブリックコメント)に対する意見書の提出

サンプルコンテンツ

会計システム研究会

座長挨拶

座長 片山覺 会計システム研究会 座長 片山覺
早稲田大学名誉教授

専門分野は会計学です。長きにわたり会計学の理論・実践の変遷を見てきました。会計という測定システムは、会計だけで独立して存在しているものではなく、経済、経営に密接なつながりのある社会的インフラと考えています。会計システム研究会では、常に経営の問題とつなげて会計を考えるというスタンスで活動しています。

各研究員の自由な情報収集と、一丸となって行うwebコンテンツ制作との両方を大切にして活動しているのが当研究会の特長です。Webコンテンツ「経営センスチェック」は、経営と会計とのつながりを具体的なケーススタディで紹介し、会計の意義・重要性を身近に感じていただくのに役立っています。

MJS税経システム研究所は、大学等でのアカデミックな研究活動と会計実務との良きコラボレーションの場であると実感しています。長年のMJS側のご理解とご支援に深く感謝をしています。

活動概要

会計システム研究会では、企業経営に役立つ会計をテーマに研究活動を行い、タイムリーな情報から普遍的な会計知識まで、中小企業の経営や会計事務所の顧問先指導の参考になる情報を提供しています。

会計学の第一人者が、最新の制度改正や管理会計の考え方を解説する一方、公認会計士は実務経験に基づいて活用しやすいノウハウを紹介しています。毎月行われる研究会では、両者の立場から意見を交わし、硬軟織り交ぜた内容のレポートを読者へ届けています。

他の研究会に先駆けてチャレンジングな試みが多いのも特徴です。その代表がWebコンテンツ「経営センスチェック」です。掲載記事は100本を超え、一定数以上の読者が集まるようになってきています。

成果物

  • ●研究レポートをMJSのサポート・保守サービスご契約者様専用サイトに掲載
  • ●月刊誌『Monthly Report』への寄稿
  • ●経理業務の効率化ノウハウや経営判断に役立つ財務諸表の使い方などのテーマで研修会を開催
  • ●webコンテンツ「経営センスチェック」制作

サンプルコンテンツ

経営システム研究会

座長挨拶

座長 松田修一 経営システム研究会 座長 松田修一
早稲田大学名誉教授、日本ベンチャー学会オブザーバー

公認会計士・大学教授・ビジネススクール教員等の職務を通じて、大企業監査、ベンチャー企業コンサル、中小企業等のイノベーション支援を行ってきました。現在、MJSを始め7社の役員を担っていますが、経営環境の激変にスピーディーに対応する適応力の視点からガバナンス機能を果たしています。

「経営システム」とは、情報システムに加えて、会社の経営理念・経営戦略・経営組織・規制やルール・行動様式、また会社を取り巻く社会・政治・経済、さらに技術等の経営環境変化まで極めて広範囲にわたります。研究員は、実務の第一線で活動する多様で異質な分野の専門家から構成されています。

各研究員は、自己の専門分野から最もホットかつリアルなテーマで、自由な研究レポートを発表します。異質から相互に学ぶことをモットーに、活発な議論をしています。「言わぬが花」で受け身な日本の風潮から脱却して意見をぶつけ合いながら、活動してまいります。

活動概要

経営システム研究会では、「生産性向上」、「事業活性化」、「FinTechやIoTによる技術革新」、「事業承継」、「資金調達」など、経営システムの研究を通じて、中小企業の経営革新の一助となるべく活動しています。

中小企業支援に携わってきた松田修一先生をはじめ、経営コンサルタント、公認会計士・税理士といった、エネルギッシュで機動力のある研究員が毎月研究会を行っています。
法制度やビジネススキームを見つめる学問的な視点と、中小企業経営の現場を見つめるコンサルタントの現場の視点とを融合させた、実践的でタイムリーな情報提供を行うことが、当研究会の特長です。
もっとも深く企業経営に関わる研究会として、より良いレポート執筆、セミナー企画等を行うことを目指していきます。

成果物

  • ●研究レポートをMJSのサポート・保守サービスご契約者様専用サイトに掲載
  • ●月刊誌『Monthly Report』への寄稿
  • ●税理士会認定研修会や、企業向けのセミナーを開催

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