受付終了

取引相場のない株式を移動する場合のケーススタディ~株式の時価とみなし贈与などの課税問題~

開催日時 2019年10月25日(金)13:30~16:30
講師 税理士
MJS税経システム研究所 客員研究員
谷中 淳 氏
会場 九州北部税理士会館 2階大会議室
〒812-0016
福岡市博多区博多駅南1-13-21
TEL: 092-473-8761
カテゴリ 所長・職員研修
対象システム
対象 会計事務所様向け
受講料 <3時間講座受講料>
●九州ミロク会計人会会員及び会員事務所職員
 1名  3,000円(税込)
●MJSユーザー(非会員)所長及び職員
 1名  7,500円(税込)
●一般税理士事務所所長及び職員
 1名  9,000円(税込)
※受講料はテキスト代込となります。MJS福岡支社との自動振替契約のない場合、当日会場受付で現金にて承ります。契約いただいている場合は後日のご請求となります。
認定 <日本FP協会継続教育単位認定申請中(3単位)>
<九州北部税理士会認定研修申請中(3時間)>
定員 100名
備考 主催:九州ミロク会計人会 共催:ミロク情報サービス 福岡支社
※税理士会認定は各税理士会での判断により、認定されない場合もございます。
※FP認定は審査基準により、認定されない場合もございます。
担当支社 福岡支社 担当:松ケ迫
TEL:092-481-3690 FAX:092-472-4052  

内容

 事業承継が大きな問題となり、分散株式の集約等自社株式を移動するケースはこれまで以上に増加しています。しかし、実務上、この自社株式の移動に際しての税務上の適正額の判断は非常に難解なものとなっています。一般的に考えていることと、税務の考え方には隔たりがあります。ちょっとした違いで評価がまったく相違して課税されてしまうので、注意しなければならないことが多くあります。そこで今回は、自社株式の移動にあたっての税務上の適正額の判断、その他の留意事項を解説いたします。顧問先である会社に対して税理士としてアドバイスしなければならない事項をケーススタディで整理します。

・取引相場のない株式の税法上の時価と考え方
・個人から法人への移動と法人から個人への移動で留意すること
・個人から個人へ株式を移動するときの留意事項
・低額、高額での売買の時の考え方
・自己株式として取得する場合の留意事項
・みなし贈与について
 

MJSユーザー限定 簡単セミナー申し込み

マイセミナーログイン

TVSまたはGOODWILL PLUSのユーザー限定サービスです。

詳細検索

開催日
開催エリア
カテゴリ
対象
認定
申し込み状況
フリーワード
 
  • 働き方改革
  • 経理 効率化
  • 消費税
  • 相続
  • 管理会計
  • ACELINK
  • MJSLINK
  • Excel

かんたんナビ

まずは無料資料請求

お問い合わせ