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土地評価の盲点

開催日時 2019年11月15日(金)13:30~16:30
講師 税理士
田村栄税理士事務所所長
関東信越ミロク会計人会理事/研修委員長
田村 栄 氏
会場 エルミこうのすアネックス3階 第三会議室
〒365-0038
鴻巣市本町1-2-1 エルミこうのすアネックス3階
TEL: 048-577-3512
カテゴリ 所長・職員研修
対象システム
対象 会計事務所様向け
受講料 関東信越ミロク会計人会会員事務所
 1名様:無料
 同伴1名につき 1,819円(税抜) 2,000円(税込) 
TVS加入者    4,546円(税抜) 5,000円(税込)
一般         6,364円(税抜) 7,000円(税込)
※テキストのみの販売はいたしておりません。
認定 関東信越税理士会認定研修 申請中
日本FP協会認定継続教育単位(3単位) 申請予定
定員 30名
備考 ※税理士会認定は各税理士会での判断により、認定されない場合もございます。
※FP認定は審査基準により、認定されない場合もございます。

<注意事項>
開催約一週間前になりましたら受講票をメールでお送りいたします。
開催3日前までに届かない場合は、送信エラーなどの可能性がありますので、お手数ですが、下記担当者までご連絡をお願い致します。
担当支社 さいたま支社 担当:本田・海老原 TEL:048-647-3091 FAX:048-647-3540

内容

 土地評価の実務において、基本となる財産評価基本通達の重要部分は押さえておく必要があります。通達は、そもそもは行政を執行する者が守るべきものでありますが、納税者側においてもこれを順守しなければ是正を迫られるというものであるため、判例や裁決の結果あるいは税法の改正等によって取扱いが変更されない限り守らざるを得ません。土地評価の実務上、財産評価基本通達に不要なものなどありませんが、その中には極めて重要であるにもかかわらず普段は確認することが少ない通達があります。このような盲点について、解説致します。


【研修概要】

1.土地評価の基本
   財産評価基本通達の重要部分?
2.土地評価の盲点
  (1) 間口距離(隅切りと間口距離)
  (2) 間口距離(不整形地の間口と間口距離)
  (3) 間口距離(行き止り区画の間口距離と想定整形地)
  (4) 間口距離(屈折路の外側の土地)
  (5) 評価単位(地目) 店舗と駐車場 
  (6) 評価単位(地目) アパートと駐車場
  (7) 評価単位 自用地と貸家建付地 
  (8) 不合理分割と評価の原則
  (9) 相続人所有土地と相続財産 
  (10) 無道路地と接道
  (11) 居住用宅地と事業用宅地と貸家建付地
  (12) 親族による土地の賃貸
     (実質所得者の判断と土地評価)
  (13) がけ地補正の対象となる土地
  (14) 地積規模の大きな宅地と市街地農地
  (15) 地積規模の大きな宅地 倍率地域の宅地と農地
  (16) 地積規模の大きな宅地 調整区域の宅地と農地 
  (17) 宅地比準計算 市街化区域と調整区域
  (18) 雑種地の評価 市街化区域と調整区域
  (19) 遊休農地の評価
  (20) 地下埋設物と地上不要物

 

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