セミナー&研修会

MJSのセミナー研修会は、財務や経営の専門家による実践的な内容となっています。
経理や財務の実務研修から、税理士会認定研修、システム研修まで多彩な内容をご提供しています。

受付終了

【WEB研修】法人の解散と清算をめぐる税務 (事例検討と実務編)

開催日時 2020年11月17日(火)13:30~16:30
講師 税理士
MJS税経システム研究所 客員研究員
植田 卓 氏
会場 WEB研修
〒451-6033
名古屋市西区牛島町6番1号 名古屋ルーセントタワー33階
TEL: 052-955-3690
カテゴリ 所長・職員研修
セミナー形式 集合研修
対象システム
対象 会計事務所様向け
受講料 中部ミロク会計人会会員の方:無料
TVSご加入の方:5,000円(税込)
一般の方   :7,000円(税込)
テキスト代  :1,000円(税込)
※テキストのみの販売はしておりません。
※他単位会会員の方も、中部会の規定に準ずる。
認定 名古屋税理士会認定研修
東海税理士会認定研修
日本FP協会継続教育単位認定研修3単位
定員 50名
備考 主催:中部ミロク会計人会 愛知西部地区会
共催:(株)ミロク情報サービス 名古屋支社
担当支社 名古屋支社 担当:犬飼・大山
TEL:052-955-3690 FAX:052-856-5369

内容

法人の解散と清算に関する税法の規定については、会社側の税務と株主側の税務との双方を理解する必要があります。通常、清算を行うと残余財産の分配が発生しますが、これに伴ってみなし配当が発生します。このみなし配当の金額の計算は会社の税務上の純資産の状況によって変わり、さらに株主が法人か個人かによって株主の課税関係が異なることになります。また、繰越利益剰余金がマイナスの場合には、期限切れ欠損金の活用も重要です。今回は、解散から清算に至る様々なパターン別に具体例を設定し、これらを事例検討方式によって、解散と清算に関する税務計算の流れを確認し、併せてこれらの事例ごとに関連する会社法の規定も確認してまいります。

1.解散を行った場合の事業年度(3事例)
2.残余財産が確定した場合の課税関係(3事例)
3.残余財産の一部分配を行った場合の課税関係(1事例)
4.期限切れ欠損金がある場合(2事例)
5.解散と清算に関する会社法と税務の概要

※上記の項目は、予告なく変更する場合がございます。
 

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