受付終了

書類が有する証拠と課税要件の効果 ~証拠書類の重要性と課税要件の確認~

開催日時 2018年06月15日(金)14:00~17:00
講師 税理士
MJS税経システム研究所 客員研究員
藤井 茂男 氏
会場 iichiko総合文化センター 4階 中会議室2
〒870-0029
大分市高砂町2番33号 OASISひろば21内
TEL: 097-533-4000
カテゴリ 所長・職員研修
対象システム
対象 会計事務所様向け
受講料 ・九州ミロク会計人会会員の方:1人目より 2,778円(税抜)3,000円(税込)
・MJSユーザーの方(ミロク会計人会未加入):1名 6,945円(税抜)7,500円(税込)
・上記以外の会計事務所の方:1名 8,334円(税抜)9,000円(税込)

※テキスト代込です。尚、受講料は後日ご請求となります。
 但し、MJS大分支社に自動振替契約のない場合、当日会場にて承ります。
認定 南九州税理士会認定研修(3時間)
九州北部税理士会認定研修(3時間)
日本FP協会継続教育単位(3単位)
定員 30名
備考 主催:九州ミロク会計人会 大分地区会
共催:(株)ミロク情報サービス 大分支社

※税理士会認定は各税理士会での判断により、認定されない場合もございます。
※FP認定は審査基準により、認定されない場合もございます。
担当支社 大分支社 担当:原田 TEL:097-537-0152 FAX:097-536-3177

内容

契約書、議事録等の書類は、その取引に関する後日のトラブルを防止することを目的として作成します。
ところが、その書類等を作成しないため、又は、記載要件不備により、当初の目的が達成できないことがあります。
そこで、改めて、書類の重要性を認識するとともに、会計及び税務における書類等の証拠能力及び課税要件について検討し、併せて、書類等の整備により、会計及び税務の質の向上をはかることを目的とします。

<セミナー概要>
1.書類の証拠能力

2.収益に関する事項
 (1)商品売買契約書(収益認識基準)
 (2)工事請負契約書(完成時期の立証)
 (3)金銭消費貸借契約書(契約利率と法定利率の差異)
 (4)損害賠償金返還契約書(返還金収益の計上時期)

3.費用に関する事項
 (1)役員報酬決議議事録(決議の効力・経済的利益)
 (2)事務所賃貸借契約書(会計と税務の取扱い)
 (3)生命保険契約書(会計と税務の取扱い)
 (4)建物建築請負契約書(資産区分と工事明細の表示)
 (5)運送伝票(運送会社の記録による取引の立証)
 (6)慶弔規定等の社内規定
 (7)期末賞与支給通告書(損金算入要件)

4.損失に関する事項
 (1)退職給与支給議事録(決議の効力と金額の立証)
 (2)債権放棄通告書(貸倒損失の損金算入要件)

※上記の項目は、予告なく変更する場合がございます。
 

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