受付中

広大地評価の見直しと「一時的な空室」がある場合の貸家建付地の評価の徹底解説

開催日時 2018年07月06日(金)13:30~16:30
講師 税理士
MJS税経システム研究所 客員研究員
中島 孝一 氏
会場 大宮ソニックシティ 604会議室
〒330-0854
さいたま市大宮区桜木町1-7-5
TEL: 048-647-4111
カテゴリ 所長・職員研修
対象システム
対象 会計事務所様向け
受講料 関東信越ミロク会計人会会員事務所の方:1名 無料
 ※同伴1名につき:1,852円(税抜)2,000円(税込)
TVSご加入の方:4,630円(税抜)5,000円(税込)
一般の方:6,482円(税抜)7,000円(税込)

※テキストのみの販売はいたしておりません。
認定 関東信越税理士会認定研修申請中
日本FP協会認定継続教育単位(3単位)申請予定
定員 60名
備考 ※税理士会認定は各税理士会での判断により、認定されない場合もございます。
※FP認定は審査基準により、認定されない場合もございます。

<注意事項>
開催約一週間前になりましたら受講票をメールでお送りいたします。
開催3日前までに届かない場合は、送信エラーなどの可能性がありますので、
お手数ですが、下記担当者までご連絡をお願い致します。
担当支社 さいたま支社 担当:本田・高野(こうの) TEL:048-647-3091 FAX:048-647-3540

内容

本講座では、平成30年から見直しが行われる広大地(改正後は「地積規模の大きな宅地」)の評価について、平成29年10月3日に公表された「資産課税課情報」を基に、改正前と改正後の相違を比較しつつ解説するとともに、個別事例により評価額の計算方法を解説します。
あわせて、最近の裁決・判決により注目されている「一時的な空室」がある場合の貸家建付地の評価についても、法令・通達・資産課税課情報等を基に、徹底解説を行います。

≪1≫広大地評価の見直し
[1]地積規模の大きな宅地(従前の広大地)の評価
 1.従来の取扱い
 2.通達改正の趣旨
 3.通達改正の概要等

[2]「広大地」と「地積規模の大きな宅地」の取扱いの相違
 1.取扱いの相違
 2.補正率の相違

[3]計算例による「広大地」と「地積規模の大きな宅地」の評価額の相違
 1.一路線に面している土地
 2.正面と側方が路線に面している土地
 3.中高層の集合住宅の敷地等

≪2≫「一時的な空室」がある場合の貸家建付地の評価
[1]貸家建付地に係る参考法令・通達等
 1.相続税法第22条(評価の原則)
 2.財産評価基本通達

[2]貸家建付地の評価における「一時的な空室」の取扱い
 1.大阪地裁 平成28年10月26日判決(棄却)
 2.平成20年6月12日裁決(取消し)

[3]貸家建付地の評価における「一時的な空室」の判断基準の検討
 1.資産課税課情報等の判断基準
 2.裁決及び判決のあらまし
 3.実務対応
 

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