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相続税調査 調査結果への対応及び相続税の加算税 ~調査結果への対応の仕方と加算税の特殊性を含めて実例を解説~

開催日時 2018年09月13日(木)13:30~16:30
講師 税理士
MJS税経システム研究所 客員研究員
武田 秀和 氏
会場 Kiten(宮崎グリーンスフィア壱番館) 8階 中会議室
〒880-0811
宮崎市錦町1番10号 宮崎グリーンスフィア壱番館8階
TEL: 0985-78-5810
カテゴリ 所長・職員研修
対象システム
対象 会計事務所様向け
受講料 <3時間講座受講料>
●九州ミロク会計人会会員及び会員事務所職員の方:1名 2,778円(税抜)3,000円(税込)
●MJSユーザー(非会員)所長及び職員の方:1名 6,945円(税抜)7,500円(税込)
●一般税理士事務所所長及び職員の方:1名 8,334円(税抜)9,000円(税込)

※受講料はテキスト代込となります。
 MJS鹿児島支社との自動振替契約のない場合、当日会場受付で現金にて承ります。
 契約いただいている場合は後日のご請求となります。
認定 日本FP協会継続教育単位認定(3単位)
南九州税理士会認定研修(3時間)
定員 30名
備考 ※税理士会認定は各税理士会での判断により、認定されない場合もございます。
※FP認定は審査基準により、認定されない場合もございます。
担当支社 鹿児島支社 担当:川畑・野田 TEL:099-222-7347 FAX:099-222-7578

内容

相続税調査は相続税法の要件の充足、相続財産の申告漏れを目途として調査が行われます。調査により高額な家族名義財産が把握された場合、課税庁はできるだけ相続財産を認定する方向で調査を展開しますが、必ずしも断定できるわけではありません。ここで課税庁と納税者側との主張がぶつかることになり、折衝の余地が生まれます。
現行相続税は法定相続分取得者課税となっており相続人の一人が相続財産を漏らした場合でも相続人全員の納税額に影響があります。特に重加算税は仮装または隠ぺい行為の実行行為者が対象となりますがその判断が困難です。
この講座では相続税調査への対応、相続財産のグレーゾーン、重加算税の賦課事例及びその周辺の解説をします。

1.相続税調査の最近の傾向と結果
2.相続税調査の基本的な流れ
3.調査結果に対する課税庁の処分
 ・修正申告
 ・更正処分
 ・決定処分の相違とその対応
4.相続財産の申告漏れ等に対する指摘とその対応及び事例
 ・調査中の対応(不明金の解明依頼への対応等)
 ・具体的な調査事例とその対応(名義財産、贈与財産、評価誤り等の指摘)
 ・質問応答記録書への対応
5.重加算税
 ・相続税の重加算税の典型例
 

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