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広大地評価の見直しと「一時的な空室」がある場合の貸家建付地の評価の徹底解説

開催日時 2018年08月27日(月)13:30~16:30
講師 税理士
MJS税経システム研究所 客員研究員
中島 孝一 氏
会場 前橋テルサ 9階 つつじの間
〒371-0022
前橋市千代田町2-5-1
TEL: 027-231-3211
カテゴリ 所長・職員研修
対象システム
対象 会計事務所様向け
受講料 関東信越ミロク会計人会会員の方:無料
関東信越ミロク会計人会会員の方:同伴1名につき 1,852円(税抜)
TVSご加入の方:4,630円(税抜)
一般の方:6,482円(税抜)

※テキストのみの販売はいたしておりません。
※表示されている価格には消費税は含まれておりません。別途消費税を申し受けます。
認定 関東信越税理士会認定研修
日本FP協会継続教育単位認定(3単位)
定員 40名
備考 ※税理士会認定は各税理士会での判断により、認定されない場合もございます。
※FP認定は審査基準により、認定されない場合もございます。
担当支社 群馬営業所 担当:高橋 TEL:027-287-3690 FAX:027-261-3691

内容

本講座では、平成30年から見直しが行われる広大地(改正後は「地積規模の大きな宅地」)の評価について、平成29年10月3日に公表された「資産課税課情報」を基に、改正前と改正後の相違を比較しつつ解説するとともに、個別事例により評価額の計算方法を解説します。
あわせて、最近の裁決・判決により注目されている「一時的な空室」がある場合の貸家建付地の評価についても、法令・通達・資産課税課情報等を基に、徹底解説を行います。

≪1≫広大地評価の見直し
[1]地積規模の大きな宅地(従前の広大地)の評価
 1従来の取扱い
 2通達改正の趣旨
 3通達改正の概要等
[2]「広大地」と「地積規模の大きな宅地」の取扱いの相違
 1取扱いの相違
 2補正率の相違
[3]計算例による「広大地」と「地積規模の大きな宅地」の評価額の相違
 1一路線に面している土地
 2正面と側方が路線に面している土地
 3中高層の集合住宅の敷地等

≪2≫「一時的な空室」がある場合の貸家建付地の評価
[1]貸家建付地に係る参考法令・通達等
 1相続税法第22条(評価の原則)
 2財産評価基本通達
[2]貸家建付地の評価における「一時的な空室」の取扱い
 1大阪地裁 平成28年10月26日判決(棄却)
 2平成20年6月12日裁決(取消し)
[3]貸家建付地の評価における「一時的な空室」の判断基準の検討
 1資産課税課情報等の判断基準
 2裁決及び判決のあらまし
 3実務対応
 

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