受付中

税理士としてどう信託を活用するか ~顧問先から信託の相談を受けたらどう対応するか~

開催日時 2018年11月20日(火)13:30~16:30
講師 公認会計士、税理士、行政書士、
日本税務会計学会副学会長
成田 一正 氏
会場 高崎市総合福祉センター 会議室1
〒370-0065
高崎市末広町115-1
TEL: 027-370-8822
カテゴリ 所長・職員研修
対象システム
対象 会計事務所様向け
受講料 関東信越ミロク会計人会会員事務所の方:1名 無料
 ※同伴1名につき:1,852円(税抜)
TVSご加入の方:4,630円(税抜)
一般の方:6,482円(税抜)

※テキストのみの販売はいたしておりません。
※表示されている価格には消費税は含まれておりません。
 別途消費税を申し受けます。
認定 関東信越税理士会認定研修
日本FP協会継続教育単位認定(3単位)
定員 40名
備考 ※税理士会認定は各税理士会での判断により、認定されない場合も
 ございます。
※FP認定は審査基準により、認定されない場合もございます。
担当支社 群馬営業所 担当:高橋 TEL:027-897-3690 FAX:027-897-3691

内容

税理士・会計士が信託の相談を受けた時、詳しいところまでは説明することがむずかしい場面があります。信託制度の概要の説明から、制度の内容の説明を簡単にいたします。
会計事務所で対応することができるのか、信託会社に依頼した方がよいのか、司法書士なのか。どこへ相談をしたらよいのか。信託の実務はどう動いているのか。実務家としての対応をお話しいたします。

◎信託の仕組み
 基礎的事項の確認

◎法律と税務の乖離のおさらい
 税務では不明な部分がまだ多い

◎各業界の動向
 信託銀行、信託会社、銀行・信用金庫、不動産会社、司法書士、税理士

◎信託制度を活用できる方向
 どのような場面で活用例があるのか

◎福祉型信託へのお誘い
 福祉型信託は推進するべし

◎各スキームづくりのポイント
 不動産管理信託、事業承継信託、実家信託

◎信託契約のポイント
 簡単な契約書のポイントを解説

◎受託者としての業務
 会計事務所が受託者となる、または受託者から依頼される業務への対応

◎顧問先から相談された時の回答例
 受益権複層化信託、受益者連続型信託等への対応

※上記の項目は、予告なく変更する場合がございます。
 

MJSユーザー限定 簡単セミナー申し込み

マイセミナーログイン

TVSまたはGOODWILL PLUSのユーザー限定サービスです。

詳細検索

開催日
開催エリア
カテゴリ
対象
認定
申し込み状況
フリーワード
 
  • 働き方改革
  • 経理 効率化
  • 消費税
  • 相続
  • 管理会計
  • ACELINK
  • MJSLINK
  • Excel

かんたんナビ

まずは無料資料請求

お問い合わせ