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相続税調査 調査結果への対応及び相続税の加算税~調査結果への対応の仕方と加算税の特殊性を含めて実例を解説~

開催日時 2020年06月03日(水)13:30~16:30
講師 税理士
MJS税経システム研究所 客員研究員
MJS税経システム研究所客員研究員
武田 秀和 先生
会場 水戸京成ホテル 若葉・若竹の間
〒310-0011
茨城県水戸市三の丸1-4-73
TEL: 029-226-3111
カテゴリ 所長・職員研修
対象システム
対象 会計事務所様向け
受講料 関東信越ミロク会計人会会員1人目:無料
〃 2人目以降:2,000円(税込)
TVS加入者:5,000円(税込)
一般:7,000円(税込)
テキスト代 2,000円(税込)
※テキストのみの販売はいたしておりません。
認定 関東信越税理士会認定研修 
日本FP協会認定継続教育単位(3単位)
定員 50名
備考 ※FP認定は審査基準により、認定されない場合もございます。
今般の新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴い、研修会を中止もしくは延期させて頂く場合がございます。
中止もしくは延期となった場合は、メール・FAXなどでお知らせいたします。
担当支社 さいたま支社 担当:植松 佑菜・鈴木 道世
TEL:048-647-3091 FAX:048-647-3540

内容

相続税調査は相続税法の要件の適否、相続財産の申告漏れを中心に調査が行われます。高額な家族名義財産が把握された場合、課税庁はできるだけ相続財産とする方向で調査を展開しますが、必ずしも断定できるわけではありません。ここで課税庁と納税者側との主張がぶつかることになり、事実認定、財産の適否判断及び折衝の余地が生じます。
現行相続税は法定相続分取得者課税となっており、相続人の一人が相続財産を漏らした場合でも相続人全員の納税額に影響があります。特に重加算税は、仮装または隠ぺい行為の実行行為者が対象となりますが、その判断が困難です。
この講座では相続税調査への対応、相続財産のグレーゾーン、重加算税の賦課事例及びその周辺の解説をします。

1.相続税調査の最近の傾向と結果
2.相続税調査の基本的な流れ
3.調査結果に対する課税庁の処分
・修正申告・更正処分・決定処分の相違とその対応
4.相続財産の申告漏れ等に対する指摘とその対応及び事例
  ・調査中の対応
  (不明金の解明依頼への対応等)
  ・具体的な調査事例とその対応
  (名義財産、贈与財産、評価誤り等の指摘)
 ・質問応答記録書への対応
5.加算税
・相続税の加算税の特殊性
・相続税の重加算税の典型例
 

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