セミナー&研修会

MJSのセミナー研修会は、財務や経営の専門家による実践的な内容となっています。
経理や財務の実務研修から、税理士会認定研修、システム研修まで多彩な内容をご提供しています。

受付中

【Web開催】第17回国際税務事例研究会 テーマ「国際課税と租税条約の基本」

開催日時 2020年09月18日(金)14:00~17:00
講師 埼玉学園大学大学院特任教授 税理士
MJS税経システム研究所 客員研究員
望月 文夫 氏
会場 Web開催(Zoom使用)
〒163-0648
新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル(48階)
TEL: 03-5326-0311
カテゴリ 所長・職員研修
対象システム
対象 会計事務所様向け
受講料 各回 3,182円(税抜)3,500円(税込)
認定
定員 30名
備考 <運営内容>
・国際間で問題となる各税法に関する事例を事前に提示する
・最初に座長が制度の背景などの説明をする
・参加者が経験した類似の事例を報告する
※各回完結型の研究会となります。

こちらの研究会は従来、会場へお越しいただく形での開催を予定しておりましたが、
新型コロナウイルス感染拡大の影響に鑑み、皆さまの健康・安全を第一に考慮した結果、
WEB開催へ形式を変更することといたしました。
※配信はWeb会議システム「Zoom」を使用いたします。詳しくは改めてメールでご連絡いたします。
担当支社 MJS税経システム研究所  担当:大西・小川 TEL:03-5326-0383 FAX:03-3343-5810

内容

 国際税務は税理士にとってやっかいな分野です。日常的に扱う件数が少なく、頻度が低いために、処理にとまどうことがしばしばあります。しかし、徐々にではありますが、実務で国際税務に出会う頻度が増えつつあります。

 国際課税は国内法だけでなく、租税条約も関係します。そして、租税条約は相手国によって異なる場合があり戸惑う場合もあります。今まで問題となった国際税務に関する事例について、法令・通達の内容、実務上の取扱いなどについて研究を重ねることで、今後の事務所運営に資するものと思われます。

 そこで、MJS税経システム研究所の税務システム研究会では2016年から「国際税務事例研究会」を開設し、国際税務の重要テーマについて、参加者の皆様の意見発表や情報共有を含めた実践的な事例研究を行っています。

 2020年度においては、第1回目では国際課税の基本(国内法と租税条約)を概観した後、基本的事例で確認します。2回目以降は、具体的事例に基づいて現場で役立つ実践力を養成していただく場としたいと存じます。是非とも本研究会にご参加をいただけますよう、ご案内いたします。
 

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