セミナー&研修会

MJSのセミナー研修会は、財務や経営の専門家による実践的な内容となっています。
経理や財務の実務研修から、税理士会認定研修、システム研修まで多彩な内容をご提供しています。

受付中

【WEB】相続税実務の〝鉄則〟に従ってはいけないケースとその留意点

開催日時 2020年08月26日(水)13:30~16:30
講師 税理士
MJS税経システム研究所 客員研究員
中島 孝一 氏
会場 Zoomを利用したライブ配信
埼玉県さいたま市大宮区宮町 2-35 大宮MTビル 10F
TEL: 048-647-30
カテゴリ 所長・職員研修
対象システム
対象 会計事務所様向け
受講料 関東信越ミロク会計人会会員1人目:無料
〃 2人目以降:2,000円(税込)
TVS加入者:7,000円(税込)
一般:9,000円(税込)
テキスト代 2,000円(税込)
※テキストのみの販売はいたしておりません。
認定 関東信越税理士会認定研修 
日本FP協会認定継続教育単位(3単位)
定員 20名
備考 ※FP認定は審査基準により、認定されない場合もございます。

こちらの研修会は従来、会場へお越しいただく形での開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響に鑑み、皆さまの健康・安全を第一に考慮した結果、WEB開催での研修へ形式を変更することと致しました。
※配信は「Zoom」を使用致しますのでインターネット環境が必須です。
※開催1週間前に受講票メールをお送り致します。
※お申込みの方へ開催の3日前頃にレジュメを送付致します。
担当支社 さいたま支社 担当:植松 佑菜・鈴木 道世
TEL:048-647-3091 FAX:048-647-3540

内容

相続税実務では基本姿勢ともいうべき「鉄則」が存在します。
例えば、相続税法上の各種特例の適用を受けるためには、その適用要件である「遺産は申告期限までに分割すること」などです。
しかし、一方で、相続税実務では、各相続人などの個別的な要請に沿うため、「鉄則」が存在することを前提としつつ、「あえて鉄則から外れる」ことがあり、「あえて鉄則から外れた」としても、各相続人などが相続税法上のメリットを享受できることもあり得ます。
そのため、本講座では、相続税実務における基本姿勢である「鉄則」の存在を紹介するとともに、その「鉄則」を前提にするとしても、「あえて鉄則から外れる」ことが相続税の申告依頼者の要請を達成することになる具体例を解説します。

鉄則1 遺産(宅地)の共有化は避ける      
鉄則2 預貯金は口座名義に従い申告する         
鉄則3 配偶者の税額軽減は限度額まで適用する 
鉄則4 小規模宅地等は平米単価の高い宅地を優先して適用する
鉄則5 法人版事業承継税制は適用する     
鉄則6 配偶者居住権は設定する
 

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