片山 覺(かたやま さとる)/顧問

早稲田大学名誉教授

略歴:
1965年 早稲田大学第一商学部卒業
1972年 早稲田大学大学院商学研究科博士課程単位取得
早稲田大学商学部専任講師、助教授を経て、早稲田大学商学学術院教授を務める(2013年3月退官)。現在、早稲田大学名誉教授。
公認会計士第二次試験委員等を歴任し、現在、銀行業務検定試験財務試験委員長。
主な著書等:
『中堅・中小企業のための会計処理ハンドブック』(監修、税務経理協会、2008年)
『非営利組織体の会計』(共著、中央経済社、2002年)
『入門商業簿記』(監修、創成社、2002年)
『日商簿記4級』(共著、税務経理協会、2002年)
『日商簿記2級』(共著、税務経理協会、2002年)
『現代会計研究』(共著、白桃書房、2002年)
『中級商業簿記』(監修、創成社、2001年)
『融資審査とキャッシュ・フロー分析』(監修、経済法令研究会、2000年) 他

長谷川 惠一(はせがわ けいいち)/顧問

早稲田大学商学学術院教授

略歴:
1986年 早稲田大学商学部卒業
1989年 早稲田大学助手
1991年 早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得
高崎経済大学専任講師、早稲田大学専任講師、早稲田大学助教授を経て、現在、早稲田大学商学学術院教授
主な著書等:
『スタンダード管理会計』第2版(共著、東洋経済新報社、2017年)
『観光立国日本への提言―インバウンド・ビジネスのチャンスをとらえる』(編、早稲田大学商学部監修、成文堂、2016年)
『戦略マップ-バランスト・スコアカードによる戦略策定・実行フレームワーク』【復刻版】(共監訳、東洋経済新報社、2014年)
『実践ガイド バランスト・スコアカード経営』(共監訳、中央経済社、2007年)
『バランスト・スコアカード 理論と導入―事例に学ぶ実践手法』(共著、ダイヤモンド社、2001年)
『入門原価計算』(共著、中央経済社、2001年)
『ネオ・バランスト・スコアカード経営』(分担執筆、中央経済社、2001年)
『企業価値を創造する3つのツールEVAⓇ・ABC・BSC』(分担執筆、中央経済社、2001年)
『キャプランとノートンの戦略バランスト・スコアカード』(分担訳、東洋経済新報社、2001年) 他

齋藤 真哉(さいとう しんや)/顧問

横浜国立大学大学院教授

略歴:
1982年 関西学院大学商学部卒業
1984年 関西学院大学大学院商学研究科博士課程前期課程修了
1986年 一橋大学大学院商学研究科修士課程修了
1989年 一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位修得
青山学院大学経営学部専任講師、助教授、ドイツ・マンハイム大学にて在外研究、教授を経て、
現在、横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授
主な著書等:
『現代の会計』(単著、放送大学教育振興会、2020年)
『IFRS国際会計基準の基礎 第5版』(共編著、平松一夫監修、中央経済社、2018年)
『スタンダートテキスト財務会計論-Ⅰ 基本論点編- 第12版』(共編著、中央経済社、2019年)
『スタンダートテキスト財務会計論-Ⅱ 応用論点編- 第12版』(共編著、中央経済社、2019年)
『財務報告における公正価値測定』(共著、北村敬子編著、中央経済社、2014年)
『財務会計』(共著、新世社、2014年)
『ニューベシック連結会計』(編著、中央経済社、2013年)
『法人税の損金不算入規定』(共著、武田昌輔監修、成道秀雄編、中央経済社、2012年)
『詳解 討議資料 財務会計の概念フレームワーク(第二版)』(共著、斎藤静樹編著、中央経済社、2007年)
『国際財務報告論』(共著、平松一夫編著、中央経済社、2007年)
『減損会計の税務論点』(編著、中央経済社、2007年)
『税効果会計論』(単著、森山書店、1999年) 他

山内 暁(やまうち あき)/客員研究員

早稲田大学商学学術院教授

略歴:
2006年 早稲田大学商学研究科博士後期課程 単位取得満期退学
多摩大学経営情報学部助教授、准教授、専修大学商学部准教授、早稲田大学商学学術院准教授を経て、現職。
主な著書等:
『財務会計の理論と制度』(分担執筆、辻山栄子(編著)、中央経済社、2018年2月 )
『IFRSの会計思考―過去・現在そして未来への展望 ( 分担執筆、辻山栄子(編集)、 中央経済社、2015年10月 )
『IFRS教育の実践研究』(分担執筆、柴健次(編集)、創成社、2013年2月)
『IFRS教育の基礎研究』(分担執筆、柴健次(編集)、創成社、2012年8月)
『IFRS導入のコスト分析』(分担執筆、中央経済社、2011年7月)
『暖簾の会計』(単著、中央経済社、2010年3月)
「入門会計学 財務諸表を読むためのエッセンス」(分担執筆、実教出版、2009年10月) 他

望月 明彦(もちづき あきひこ)/客員研究員

望月公認会計士事務所、公認会計士、交渉アナリスト、NPO法人日本交渉協会理事

略歴:
監査法人トーマツ、アーンスト・アンド・ヤング(日本法人)等を経て、2010年に望月公認会計士事務所を開業。
日本公認会計士協会東京会 研修委員会 副委員長(2010年~2014年)を歴任し、現在、NPO法人 日本交渉協会 理事を務める。
主な著書等:
『社長からの質問にスイスイ答える!はじめての管理会計 一問一答』(単著、ミロク情報サービス、2018年11月)
『交渉学ノススメ』(共著、生産性出版、2017年8月)
『ライバルに差をつけたい経理マンのための交渉術』(単著、ミロク情報サービス、2017年3月)
『経営判断に役立てるための管理会計の使い方』(単著、ミロク情報サービス、2015年7月)

目時 壮浩(めとき たけひろ)/客員研究員

早稲田大学商学学術院准教授

略歴:
2011年 早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得満期退学
2020年 博士(商学)早稲田大学
武蔵大学経済学部専任講師、同准教授、シドニー大学ビジネススクール客員研究員を経て、2020年4月から早稲田大学商学学術院(会計研究科主担当)准教授
2015年より日本原価計算研究学会幹事、2019年より日本経営会計専門家協会理事を歴任
企業やパブリックセクターにおいて、コストマネジメントシステムに関するコンサルティングや共同研究にも携わっている。
主な著書等:
「業績指標の質が行政組織のパフォーマンスに与える影響-質問票調査に基づく定量的分析-」『原価計算研究』42 (1), pp.97-109. (単著、2018年)日本原価計算研究学会賞(論文賞)受賞
「日本企業におけるコスト構造とコストドライバーの変化-1980年-2009年における我が国製造原価明細書の分析-」『長崎大学経済学部研究年報』34, pp.17-26. (共著、2018年)
『サービス・リエンジニアリング-顧客の感動を呼ぶホスピタリティを低コストで実現する-』(分担執筆、中央経済社、2015年)
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