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急激な生成AIの普及・想定外のセキュリティリスク
今、企業に求められる
セキュリティ対策

  • 生成AI時代のリスク対策
  • ウイルス・不正アクセス対策
  • 内部不正・情報漏洩対策
  • バックアップ・BCP対策

製造業・卸売業・サービス業など、業種・企業規模を問わず求められる情報セキュリティ対策。生成AIの普及に伴う新たなリスクも含め、入口・出口対策、内部対策、バックアップまで、貴社の課題に合わせてMJSがトータルでご提案します。

生成AIの悪用で、サイバー攻撃はさらに高度化している

近年の生成AIの急速な普及は、企業の業務効率化に役立つ一方で、攻撃者側にも悪用されるようになっています。 生成AIを使えば、巧妙なフィッシングメールやなりすまし文書を誰でも作成でき、 ディープフェイクによる音声・映像を使った「なりすまし詐欺」も現実の脅威となっています。 攻撃は年々巧妙化・高度化しており、企業にはこれまで以上に高度なセキュリティ対策が求められています。

実際に、上場企業とその子会社が公表した100万件以上の大規模な個人情報漏えい事故は、2026年は10月5日時点で早くも10件に達し、 2025年通年の6件を上回って過去最悪のペースとなっています。その後も航空券予約サイト「skyticket」運営会社アドベンチャー(約1,464万件・10月9日公表)、 ソースネクスト(最大2,251万9,960件・10月15日公表)など、1,000万件規模の大規模な漏えいが相次いで公表されており、 被害はさらに拡大しています。業種や企業規模を問わず、迅速な対策が求められています。

出典:東京商工リサーチ(2026年10月7日)・ITmedia エンタープライズ(2026年10月13日)・ Impress Watch(2026年10月15日)

第3位

「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が、組織が警戒すべき脅威ランキングに初登場

IPAが毎年発表する、企業組織が注意すべきセキュリティ脅威の年間ランキングで、攻撃者による生成AI悪用などに関するリスクが2026年版で初めて選出され、初登場にもかかわらず3位にランクインしました。

659件到達

2026年、国内サイバーインシデントは早くも過去最大規模に

トレンドマイクロの調査によると、2026年1〜9月に国内で公表されたサイバーインシデントは607件(1日あたり2.2件)で、2025年通年の594件をすでに上回りました。10月9日時点では659件に達し、これまで最多だった2024年通年の645件も超える、過去最大規模のペースとなっています。

約4.5倍

AIが生成したフィッシングメールの、クリック率の高さ

ハーバード大学ケネディスクールの研究者らによる実験では、生成AIが自動作成したフィッシングメールのクリック率が54%に達し、対策を取っていない対照群(12%)の約4.5倍、人間の専門家が作成した場合と同水準の効果を示したと報告されています。

実際に、このような事例が起きています

攻撃者がAIを使って脆弱性スキャン・侵入を実行

JPCERT/CCは、国内で連続して発生した不正アクセス事案を複数組織と連携して調査した結果、攻撃者がAIを利用して既知の脆弱性のスキャンやAPI経由の攻撃などを実施していたことを確認したと公表しました。攻撃の自動化・効率化にAIが実際に使われている実態が、国内の公的機関によって確認された事例です。

出典:JPCERT/CC(2026年10月15日)

中国系AIエージェントが攻撃に悪用された疑い

指示を受けて自律的にタスクを実行する中国系AIエージェント「ARTEX」が、国内外のサイバー攻撃に悪用された疑いがあることが判明。小売・金融・物流など国内数十社が標的にされたとみられ、9〜10月には8社が情報漏洩を公表しました。米国・韓国でも同種の被害が報告されており、政府は実態調査に乗り出しています。

出典:共同通信(2026年10月20日)

こんなお悩みはありませんか?

業種を問わず、多くの企業が直面するセキュリティ課題です。

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標的型メールやフィッシング詐欺による不正アクセス・ウイルス感染が心配

!

ランサムウェア被害でデータが復旧できなくなるリスクに備えられていない

!

取引先・顧客の機密情報を扱っており、情報漏洩が経営リスクに直結する

!

USBメモリの利用や私物端末の持ち込みなど、内部からの情報流出を管理しきれない

!

テレワーク・クラウド利用の拡大で、社外アクセスや端末管理に不安がある

!

生成AIを悪用した巧妙なフィッシングメールやなりすまし詐欺を、見分けられる自信がない

急激な生成AIの普及で、想定外のセキュリティリスクが企業を襲っています

そのセキュリティ対策、生成AI時代にも通用しますか?

MJSのセキュリティ対策なら

「入口・出口対策」「内部対策」「バックアップ(事後対策)」を組み合わせた多層的なアプローチで、生成AI利用に伴う新たなリスクも含め、業種を問わず企業のセキュリティ対策をサポートします。

入口・出口対策
(ウイルス・不正アクセス防止)

ネットワーク対策
(不正端末の検知・遮断)

内部対策
(情報持ち出し・誤操作防止)

バックアップ
(データ保全・BCP)

クラウド環境
(自動更新・BCP・テレワーク)

サポート体制
(全国拠点でご支援)

POINT 1

入口・出口対策 — ウイルス・不正アクセスをブロック

メール経由・Web経由の攻撃やウイルス感染のリスクを抑えるエンドポイント保護と、ファイアウォールによる統合脅威管理で、外部からの脅威への耐性を高めます。さらに、万一ウイルスに感染してしまった場合も、C&Cサーバーとの不審な通信など不正な出口通信を遮断する「出口対策」にも対応し、情報漏洩や被害拡大を防ぎます。

  • ウイルス・マルウェア対策
  • 迷惑メール対策
  • Webフィルタリング
  • ファイアウォール・不正侵入防止(入口・出口対応のUTM)

POINT 2

ネットワーク対策 — 不正端末の接続を検知・遮断

社内ネットワークに接続される機器を監視し、許可されていない端末の接続を自動で検知・遮断。さらに端末間の通信も可視化し、万一ウイルスに感染した端末が見つかった場合は、その端末だけをネットワークから遮断して被害の拡大を防止します。手間をかけずに、安全性の高いネットワーク環境づくりをサポートします。

  • 未登録端末の自動検知・遮断
  • 端末間通信の可視化
  • 感染PCの遮断による被害拡大防止(FortiGate連携)

関連製品:

  • MJS LANパトロール

POINT 3

内部対策 — 情報の持ち出し・誤操作を防止

PCの利用状況を記録し、USBメモリなどの外部デバイスの使用を制限。あわせてWebアクセスも制御することで、内部不正やヒューマンエラーによる情報漏洩リスクを低減します。

POINT 4

バックアップ・データ保全 — 万一の被害に備える

ランサムウェア被害や災害発生時の事業継続に備え、データを多重に保管。アプライアンス型・遠隔地保管・統合リカバリなど、企業規模に応じて選択できます。また、システムでの備えに加えて、万一の情報漏洩や不正アクセス被害による金銭的損失に備える「サイバー保険」もあわせてご提案し、リスクマネジメント全体をサポートします。

  • 自動バックアップ
  • 遠隔地保管
  • クラウド/仮想/物理環境対応の統合リカバリ
  • サイバー保険によるリスクマネジメント

POINT 5

クラウド環境のメリット — どこでも使いやすく、常に最新の状態で

  • 常に最新の脅威情報に対応:自動アップデートにより、新たな脅威への対応スピードを高めます。
  • BCP対策:遠隔地バックアップにより、災害時の事業継続をサポートします。
  • テレワーク対応:社外からのアクセスにも対応した、セキュアな利用環境づくりをサポートします。

POINT 6

サポート体制 — 導入から運用までワンストップ

導入時の設定支援から運用開始後のトラブル対応まで、全国のネットワークを通じて継続的にサポートします。

急激な生成AIの普及で、想定外のセキュリティリスクが企業を襲っています

そのセキュリティ対策、生成AI時代にも通用しますか?

製品ラインアップ

セキュリティ・データ保全の2カテゴリーに加え、万一の被害に備えるサイバー保険もご用意しています。

セキュリティ

PCパトロール for Cloud

情報セキュリティ対策サービス

ピーシーパトロールフォークラウド

あなたのビジネスをとめない!!
クラウドで守る安心の情報セキュリティ対策

「PCパトロール for Cloud」は、パソコンやインターネットの利用状況の記録を行い、USBメモリなどの使用を制限でき、情報セキュリティの強化に役立ちます。

  • セキュリティ
 MJS LANパトロール

不正接続防止システム

エムジェイエス ランパトロール

ネットワークの見える化で確かな安心を。

情報システムを不正端末の脅威から守るセキュリティ(不正接続端末検知・接続阻止)機能を、手間をかけずに構築したいというニーズに対応した製品です。

  • セキュリティ
 FortiGate

ファイアウォール・アンチウィルス・アンチスパム製品

フォーティゲート

ネットワークの入口・出口対策に

ファイアウォール・アンチウィルス・アンチスパムなどの機能を持ったUTM機器です。通常のファイアウォールでは防ぐことのできない様々な脅威に対して、1台で対策を取ることができます。

  • セキュリティ
フォーティネットジャパン合同会社
ESET PROTECT Entry

セキュリティソリューション

イーセットプロテクトエントリー

ファイアウォールや迷惑メール対策を搭載し、エンドポイントを保護

ESET PROTECT Entryは、ウイルス・スパイウェアなどのマルウェア対策のほか、ネットワーク保護、迷惑メール対策などエンドポイントに求められるさまざまなセキュリティ機能を搭載しています。

  • セキュリティ
イーセットジャパン株式会社

データ保全

 MJS バックアップ ONE

オールインワンバックアップアプライアンス

エムジェイエス バックアップ ワン

データを守って、信頼を守る

データ保全アプライアンス「MJS バックアップ ONE」は、重要な自社のデータをオールインワンで守ります。さらに、コストパフォーマンスにも優れ、設定・設置も簡単で、サポートも充実しており安心です。

  • バックアップ
 MJSセキュアストレージサービス

遠隔地バックアップサービス

エムジェイエス セキュアストレージサービス

大切なデータを堅牢なデータセンターでお預かり

インターネット上でセキュアに大容量ファイルバックアップを実現、セキュリティ万全の次世代バックアップサービスです。

  • バックアップ
自社バックアップ(Arcserve Unified Data Protection)

データバックアップサービス

ジシャバックアップ(アークサーブユニファイドデータプロテクション)

高速で効率的なシステムリカバリを実現!

重複排除機能を備えた、クラウド、仮想、物理ワークロードのための異種混合の完全バックアップ、ディザスタリカバリ、および統合サイバーセキュリティ

  • バックアップ
  • リカバリー
Arcserve, LLC
MJSリカバリーサービス

障害時業務再開支援サービス

エムジェイエス リカバリーサービス

原因特定から復旧作業までトータルにサポート

あなたのオフィスに起こるかもしれない突発的なネットワークのトラブル。 MJSなら原因特定から復旧作業までトータルにサポートします!

  • リカバリー

診断・支援サービス

SCS評価制度対応アセスメントサービス

セキュリティ評価対応診断・支援サービス

エスシーエスヒョウカセイドアセスメントサービス

既存のIT資産を安全に使いこなすための現状分析と改善提案

経済産業省が進めるSCS評価制度に向け、セキュリティ対策状況と課題を可視化。不足項目を整理した評価レポートを元に、優先順位を付けた改善ロードマップをご提供します。

  • セキュリティ
  • コンサルティング

サイバー保険

MJSの保険事業

法人向け・個人向け保険商品

エムジェイエスノホケンジギョウ

リスクマネジメントを実現

MJSの保険事業は、弊社システムをご利用くださる全てのお客様、そしてお客様に繋がる全ての人たちの幸せと発展の為にお手伝いすることを使命と考えます。

  • 保険

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