固定資産・リース管理

Galileopt DX 機能

複数簿価・複数償却計算の管理機能を
実装し税制改正にもスムーズに対応

減価償却費の計算から法人税・償却資産税等の税務申告、資産の現物管理や償却費予算の立案まで、部門横断的な処理が求められる資産管理業務。豊富な機能を備えたGalileopt DX の資産管理モジュールが全体最適化を実現します。

機能

大量物件データ対応

最大物件件数を10 万件まで拡張し、物件を細分化して管理することが可能となりました。

フリーレイアウト帳票(オプション)

システム標準帳票以外に、お客様任意の帳票を作成することが可能です。「減価償却内訳表」、「資産除去債務明細書」、「償却額配賦集計表」の各レイアウトを拡張子、Excel・CSVファイル出力を実現します。

複数簿価・複数償却費の計算に対応

1物件に対し5 パターンまで、簿価や償却方法を指定できます。「計算結果比較表」によって各パターンで計算した場合の差額を確認できるため、制度改正等により償却方法を変更した場合の決算書への注記も容易に行えます。

ワークフローからの取得申請

「稟議書」「備品購入申請」「資産取得報告書」など、資産の取得にはさまざまな社内書類が必要となります。これらをワークフロー上で一元管理することにより、資産管理業務を効率化できます。

償却シミュレーション機能

20 年先までの償却費シミュレーション機能を実装。取得予定・除売却予定の資産を含めた償却費や物件単位での配賦計算が可能です。計算結果は「財務大将」へ減価償却費予算として連動し、正確な予算立案をサポートします。

物件の詳細情報や異動履歴を管理

任意の用途に活用できるメモ項目を1物件に対し20 種類まで設定可能。部門間移動や償却方法変更、遊休設定などの履歴管理機能を併用し、詳細な物件情報を管理することで、社内資産の有効活用を推進します。

リース資産のオンバランス処理

リース契約の内容を登録することで、リース料支払予定表の作成や、リース期間定額法による償却費計算を行うことができます。もちろん法人税別表も反映されます。

税法・会計制度改正への迅速な対応

資産除去債務やグループ法人課税、200% 定率法など、めまぐるしく変化する税法・会計制度に迅速に対応します。

リース物件減損対応

収益性が低下して回収が見込めなくなったリース資産の減損処理が可能です。減損をリース資産の帳簿価額に反映させるだけでなく、損失を反映させた帳簿価額を残りのリース月数で償却を再設定するような運用にも対応します。

建設仮勘定対応(オプション)

機械装置や自社利用のソフトウェア開発など、製作途中の固定資産を建設仮勘定として計上し、管理できます。建設仮勘定の計上から本勘定(固定資産)や費用勘定への振り替えを行い、結果を仕訳として財務大将へ連携します。

Galileopt DX 機能

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