iCompassコミュニケーションとは

インターネットを利用して、離れた場所でもインターネット接続環境だけでデスクトップ共有を可能にするサービスです。

ネットワークソリューションiCompassコミュニケーションは、離れた場所でもインターネット接続環境だけでデスクトップ共有を可能にするサービスです。
ホストにあたるPCからクライアントPCの画面共有、操作・指導が行えます。

ホストとは?

iCompassコミュニケーションをインストールするPCです。全操作はホストが主体となって行います。

クライアントとは?

ホストからアクセスを要求されたPCです。ホストからアクセス要請を受けたクライアントが承認して初めて、画面の共有が行えます。

ホストとクライアントとの関係とは?

一般的に「ホスト」とは提供をする側のことを指し、「クライアント」とは利用する側を指します。
iCompassコニュニケーションでは、ホスト側のPCでクライアント側のPCの画面共有や操作・指導などが可能になります。

特長

遠く離れた場所から遠隔操作が可能

  • 離れた場所にあるパソコンを遠隔操作。忙しい決算時期などでも、遠隔地に赴く必要がなくスムーズに業務を行えます。
  • 共有できるのはMJSソフトだけではありません。「画面そのもの」を共有するので、一般的な文書ソフトや計算ソフトも同じものを同時に見ることができます。

セキュリティも安心

  • 自動接続ではなく、認証接続となります。相手の接続意思を受け入れてからの接続となるため無許可でのリモートコントロールはできないようになっています。
  • コミニュケーションサーバに送られる情報は、「コンピュータ名」、「ローカルIPアドレス」、「ゲートウェイIPアドレス」のみで、個人を特定する情報は含まれません 。
  • 通信に関するセキュリティーはSSL /TLS(1.0~1.2)プロトコルをサポートし、データ通信及びウェブ認証等、全てネットワーク通信にSSL/TLS通信を使用しています。
  • リモートコントロールに関するスピードはお客様がご利用のインターネット回線の回線速度に依存します。
  • ライセンス数を増やすことで同時に接続できるクライアント件数を増やすことができます。

設定も簡単

  • クライアントに必要なのは、インターネット接続環境とブラウザーだけ。専用ソフトをインストールする必要はありません。
  • ホストに必要なのはPC1台とインターネット環境、そしてiCompassコミュニケーションと利用アカウントだけ。サーバーの設置は不要なので、簡単に始められます。

例えば
会計事務所様ではこのような使い方もできます

会計事務所様側をホスト、顧問先様側をクライアントとして利用することで、下記のようなメリットが得られます。

コスト削減と効率的な事務所運営

自計化ソフト導入後の操作指導の効率化・監査業務の事前チェックを「iCompassコミュニケーション」により実現可能。遠隔地の顧問先訪問の移動時間を他の業務に振り分ける ことで、生産性の向上につながります。

迅速な対応による顧問先満足度の向上

パソコン画面の共有により、即座に問題点を把握し対応することが可能となります。問合せに対する迅速かつ適切な対応によりサービスの向上につながります。

迅速な対応による顧問先満足度の向上

顧問先側はインターネット環境さえあれば会計事務所と接続できます。顧問先は特別なプログラムは必要ありません。

動作環境

ホスト

OS
  • Windows 11
  • Windows 10(32/64bit)
  • Windows 8.1(64bit)

クライアント

ブラウザー
  • Microsoft Edge
  • Google Chrome

    ※最新バージョン推奨

サポート・業務支援

MJSは、システムをお渡しして終了するのではなく、コンサルティングや導入支援、
導入後の運用支援までサポートします。
導入において不安がある方、製品操作が不安な方でも安心してご利用いただけます。
さらに、スキルアップを支援するセミナー・研修会や、企業の事業継続をサポートする経営支援を行い、
更なる成長へと繋げます。

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