「で、結局いくら効果が出るの?」に答えられますか ── 基幹システム刷新・AI活用を経営投資として認識させ推進するためには
【セミナー概要】
「で、結局いくら効果が出るの?」
基幹システムの刷新やAI活用を提案したとき、この一言で議論が止まった経験はないでしょうか。情報システム部門は「システムが老朽化している」と説明し、経理財務部門は「もっと効率化したい」と説明する。どちらも事実です。それでも経営会議では、金額を問われて先に進まなくなります。
これは、説明が下手だからではありません。属人化の解消も、事業継続も、将来のAI活用余地も、もともと金額に換算しにくい価値だからです。 そこを無理に工数削減の数字だけで組み立てると、投資額に見合う効果が出てこない。結果として、投資の本当の意味が伝わらないまま終わってしまいます。
本セミナーでは、この問いに答えるための考え方をお話しします。投資を経営の言葉に翻訳する4つの観点(生産性・リスク・経営スピード・将来性)を示し、すべてを金額換算する必要はないこと――定量化するものと、リスク・将来性で経営判断を仰ぐものを分けて示すことが、むしろ通る説明になることをご紹介します。実際の企画書の一文がどう変わるかという形でお持ち帰りいただけます。
■WEBセミナーのお申し込みから開催当日までの流れ
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