【中部会WEB研修_アーカイブ配信つき】相続人名義財産の検証 -税務調査対応のために-
相続税の税務調査において、最も非違が指摘されるのが相続人名義の預貯金をはじめとする家族名義財産です。裁決判決においても多くの事例が報告されていますが、そのほとんどは生前贈与を認めずに棄却されています。
本セミナーは、課税庁が税務調査において相続人名義の財産をどのようにして被相続人のものとして認定するのか?どのようにして納税者の主張を覆そうとするのかを検証します。
さらに、幾つかの裁決・判決を引用し納税者の主張、課税庁の主張を比較し国税不服審判所・裁判所はどのように判断したかを検証し、税理士としてどのように対処すれば良いかを考えます。
○税務調査における預貯金その他の財産の具体的調査手法
○名義預金に対する国税庁訟務官室の資料の検証
○贈与とは何か。贈与にかかる法律判断。贈与事実の立証方法
○名義借り財産に対する課税庁側の考え方と証拠資料の作成方法
○名義預金の判決を国税庁訟務官室はどのように分析したか
○裁決判決の検証
| 開催日時 | 2026年12月23日(水) 13:30~16:30 |
|---|---|
| 講師 |
税理士 |
| カテゴリ | 所長・職員研修 |
| 開催形式 | オンライン開催 |
| 対象 | 会計事務所様向け |
| 受講料 | 中部ミロク会計人会 会員の方:無料 TVSご加入の方 :5,005円(税込) 一般の方 :7,007円(税込) テキスト代 :1,001円(税込) ※テキストのみの販売はしておりません。 【アーカイブ受講の注意事項】 ・申込締切日前に、申込された方のみ対象となります。 ・配信期間は、1週間となります。 ・開催当日欠席し、アーカイブ受講のみの方は、税理士会への認定申請はご自身でおこなう必要があります。また、FPの受講者証明書も発行できかねます。 【中部ミロク会計人会以外の会員の方】 ・受講料/無料(職員様も無料) ・認定申請/先生ご自身にて所属の税理士会へ申請ねがいます。 |
| 認定 | 名古屋税理士会認定研修申請中【3単位】 東海税理士会認定研修申請中【3単位】 日本FP協会継続教育単位認定研修【3単位】 |
| 定員 | 70名 |
| 備考 | 主催:中部ミロク会計人会 共催:(株)ミロク情報サービス 名古屋支社 |
| 担当支社 | 名古屋支社 中部会事務局 担当:犬飼 TEL.052-955-3690 |

税理士
MJS税経システム研究所 客員講師
守田 啓一
氏
経歴
1986年税理士登録。
産能短期大学非常勤講師(1989-2006)、東京経営短期大学非常勤講師(1998-2001)、東京税理士会会員講師(1998-2003、および2014-)。
著書
『所得税確定申告の手引き』(共著、中央経済社)
『相続時精算課税の実務』(共著、税務経理協会)
『事例から見た税理士の注意義務』(共著、ぎょうせい)
『サラリーマンの確定申告』(中央経済社)
『事業用財産の譲渡の特例』(中央経済社)
『所得区分と経費性の判断』(清文社)
『遺産分割における弁護士・税理士の協働と連携』 清文社 他多数
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・接続テストは「受講票メール」にてご案内するURLより開催日までにお客様ご自身にて接続テストを行って頂くこととなります。
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