目時 壮浩(めとき たけひろ)/客員研究員

早稲田大学商学学術院准教授

略歴:
2011年 早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得満期退学
2020年 博士(商学)早稲田大学
武蔵大学経済学部専任講師、同准教授、シドニー大学ビジネススクール客員研究員を経て、2020年4月から早稲田大学商学学術院(会計研究科主担当)准教授
2015年より日本原価計算研究学会幹事、2019年より日本経営会計専門家協会理事を歴任
企業やパブリックセクターにおいて、コストマネジメントシステムに関するコンサルティングや共同研究にも携わっている。
主な著書等:
「業績指標の質が行政組織のパフォーマンスに与える影響-質問票調査に基づく定量的分析-」『原価計算研究』42 (1), pp.97-109. (単著、2018年)日本原価計算研究学会賞(論文賞)受賞
「日本企業におけるコスト構造とコストドライバーの変化-1980年-2009年における我が国製造原価明細書の分析-」『長崎大学経済学部研究年報』34, pp.17-26. (共著、2018年)
『サービス・リエンジニアリング-顧客の感動を呼ぶホスピタリティを低コストで実現する-』(分担執筆、中央経済社、2015年)
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