望月 文夫(もちづき ふみお)客員研究員

埼玉学園大学大学院特任教授、税理士

略歴:
1981年東京国税局採用、国税庁調査課海外調査係調査官、同国際業務課国際業務第一係長、東京国税局調査第一部国際情報課国際税務専門官、同国際調査課国際税務専門官などを経て、2006年3月辞職。
現在、埼玉学園大学大学院特任教授、税理士、明治大学専門職大学院会計専門職研究科、同大学院経営学研究科、同経営学部兼任講師、日本税務会計学会国際部門委員、東京税理士会会員相談室相談委員、一般社団法人企業研究会研究協力委員。
主な著書等:
『日米移転価格税制の制度と適用-無形資産取引を中心に-』(大蔵財務協会、第17回租税資料館賞受賞)
『タックス・ヘイブン税制の実務と申告』(大蔵財務協会)
『平成30年版 図解国際税務』(大蔵財務協会)
『2018年版 詳解国際税務』(清文社、共著)
『Q&A移転価格税制-制度・事前確認・相互協議-』(税務経理協会、共著)
『法人税申告の実務全書(平成30年版)』(日本実業出版社、分担執筆)
『法人税の重要計算(平成30年版)』(中央経済社、分担執筆)
『国際税務の疑問点』(ぎょうせい、分担執筆)  他多数。
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