月刊実務経営ニュース様に取材いただきましたので下記に転載いたします。是非ご一読ください。
株式会社ミロク情報サービス(MJS)は、会計事務所・企業向けERPソフトウェア/クラウドシステムのメーカーとしてあまりに有名だ。その製品群はバリエーション豊かなうえにユーザビリティも高く、まさに税理士・会計士と顧問先をつなぐ「共通言語」のように広く活用されている。そして、それほどまでに同社のサービスが支持される背景には、卓越した機能性もさることながら、実はアフターケアの充実ぶりがあることをご存じだろうか。
それをつかさどるのがユーザーの質問・相談を受け付けるMJSカスタマーサービスセンター(CSC)で、主要3グループ・計190名のオペレーターが24時間365日体制で手厚い電話対応を行っている。
MJSの顧客満足度をぐっと押し上げるCSCのたゆまぬ努力とあくなき挑戦について、製品開発・サポート本部サポートセンターの輿水 敏氏と小笠原真也氏に伺った。(取材 江面洋治、撮影 市川法子)
ユーザーに応じたコールセンターの細分化
── 株式会社ミロク情報サービス(以下、MJS)は、主に会計事務所や中堅・中小企業向けのERPソフトウェア及びクラウドシステムを開発・販売しており、今や全国約8,400の会計事務所と、彼らの顧問先を含む約10万社が利用しています。
それらの製品クオリティはいわずもがな、アフターケアの充実ぶりも大きな特徴で、各地の支社による直接サポートに加えて、24時間365日体制でユーザーの問い合わせに応じるコールセンター「MJSカスタマーサービスセンター(CSC)」の評判も上々です。つまり、顧客ケアのIT化・AI化がますます進む時代にあって、MJSはあえて「人による対応」や「親身な支援」にこだわることで支持を拡大してきたといえます。
その理念や意義について、本日は製品開発・サポート本部サポートセンターの輿水 敏副部長と小笠原真也課長にお話を伺ってみましょう。まず、東京CSC第一グループ長/長岡CSCグループ長でもある輿水さんの業務を教えてください。
輿水 私は東京CSC第一グループという企業様向けのコールセンターと、長岡CSCグループという税法や税制などの専門分野にも精通する企業様・会計事務所様向けのコールセンターを担当しています。
── 東京CSC第二グループ長の小笠原さんは、どのような領域を担っていますか。
小笠原 私が所属する東京CSC第二グループでは、会計事務所様からの全般的なお問い合わせに対応しています。より専門的な税法・税制などが関わる事案については、輿水が担当する長岡CSCグループで対応しています。
株式会社ミロク情報サービス
製品開発・サポート本部
サポートセンター副部長/東京CSC第一グループ長/長岡CSCグループ長
輿水 敏
──企業向けと会計事務所向けに別々の部門を設けているうえに、より深い知識・情報を扱う部門もあるのですね。
輿水 ええ。ほかにもハードウェアの故障やネットワーク接続の問題、セキュリティ製品などのお問い合わせに対応するハードウェアヘルプデスクや、電話窓口とは別にお客様の自己解決を促すFAQサイトのコンテンツを作成・更新するチームなどもあります。
──貴社CSCは1996年に開設され、1999年以降は全国の問い合わせを一手に受けているそうですね。そもそも、どのような経緯でCSCが設置されたのでしょう。
輿水 弊社はもともと、お客様のお問い合わせを全国に点在する支社・事業所で受けていました。システムのメンテなグラムの更新も拠点ごとに対応し、そのつど料金をいただく形でしたから、かなり忙しかったようです。当時、600所ほどの会計事務所様を顧客とする名古屋支社では1日約70件のお問い合わせを受電しており、今となっては嘘みたいな話ですが、右の電話に出ながら、「少しお待ちください」と左の電話にも応じるようなこともあったそうです(笑)。
そうしたなかで、会計事務所様に税務や経営の情報を提供するウェブサイト、TVS(会計事務所トータル・バリューサービス)の前身となるチームが社内で動き出し、その一環としてCSCが設置されました。それを機に、支社に寄せられるお問い合わせも一括して担う体制に変更がなされたのです。
CSCがつかさどる役割とサポートの概要
── おふたりが所属するCSCにおいて、業務に違いはありますか。
小笠原 大きい括りとして会計事務所様向け/企業様向けという役割はありますが、東京CSC第一グループ、東京CSC第二グループ、長岡CSCグループのいずれも業務は同様です。3つのグループはトータル約190名のスタッフを擁し、お互いに連携しながら弊社システムをご利用いただいているお客様のお問い合わせに適宜対応しています。
なお、製品購入やシステム導入に関する事案や初期サポートについては各支社・事業所で対処しますので、CSCへの問い合わせはすでに導入・稼働しているなかでのご質問やご相談が中心となります。
── 具体的には、どのような問い合わせが来るのでしょう。
小笠原 MJSシステムを導入して間もないお客様からは、システムの使い方や操作方法に関するご質問が多いです。また会計事務所様からのお問い合わせで特に多いのは、想定していた結果とシステムが導いた結果が異なるといった内容のものです。
システムには会計の基準や税金にまつわる法令・制度も密接に関わっていますので、ユーザーの皆様の疑問点もそういった事柄が大半です。ただ、数値の不一致にはさまざまな原因が考えられ、例えば最新バージョンにアップデートされていないことや、入力方法や設定が正しくなされていないことに起因する場合もあれば、お客様が勘違いなさっている場合もあります。
弊社としましては、それらも含めてお気軽にご質問いただきたいと考えています。
── 問い合わせはすべて、電話で対応しているのですか。
小笠原 TVSの会員でいらっしゃる会計事務所様や、MJSクラウドサービスにご契約されている企業様は各会員サイトのお問い合わせフォームでも受け付けていますが、9割以上は電話でのお問い合わせとなっています。
もちろん通話では事足りないときは、同じ画面を共有しながらのオンラインサポートも実施します。オペレーターがユーザー様のお困りごとを目で見て把握できるとロスが少ないですし、ブラウザ越しに画面を拝見しながらポインターで「ここをクリックしてください」などとお示しすることで、いち早い解決が望めます。
ただ、オペレーターがお客様のシステムを直接操作することは基本的に行っていません。システム導入に携わった支社や事業所はユーザー様から操作権をいただいて設定やメンテナンス作業を行うこともありますが、CSCは作業を行うことはせず、あくまでもユーザー様を誘導して解決に導く形をとっています。その範囲で、できる限りのサポートを提供します。
株式会社ミロク情報サービス
製品開発・サポート本部
サポートセンター 課長/東京CSC第二グループ長
小笠原 真也
必ずつながる体制と迅速な対応を追求
── 貴社のCSCには全国から問い合わせが来るということですが、1日平均で何件くらいでしょう。
小笠原 CSCに寄せられるトータル件数は、2025年は約45万件でした。1日の件数は時期によって異なりますが、12月〜3月の繁忙期で1日に2,000〜3,000件のお問い合わせがあります。ピークは1月の最終週で、この時期は会計事務所様からのお問い合わせだけで連日2,000件近くになります。
── 一般的なコールセンターだと繁忙期は電話がつながりにくかったり、待ち時間が長くなったりする傾向もありますが、そのあたりの対策はしていますか。
小笠原 弊社CSCはお客様をお待たせする時間をKPI(重要業績評価指標)に組み込んでおり、人員配置から細部の設計に至るまで、さまざまな工夫をしてきました。
巷のコールセンターでは「ただいま混み合っています」というアナウンスが流れて待たされたり、そもそもつながらなかったりという状況がよくありますが、弊社CSCはほぼ100%電話がつながります。というのも、私たちはそのようにお客様のお電話を受け付けることを「1次対応」と呼び、派遣社員を含む受付担当のオペレーターがそれを担うようにしたからです。そして、1次対応で受けたお問い合わせを、専門知識を有したオペレーターの「2次対応」につなぐ体制を敷きました。この2次対応をするオペレーターは全員MJSの正社員が担っています。
かつては正社員が受電と対応の両方を担うように努めていましたが、そうすると話中状態が長くなり、結果として着信率や受電率が下がります。1次対応を配置したことで、着信率と受電率は大幅に改善しました。また、1年前よりボイスボット(無人受付システム)を導入したことで、入電の集中する時間帯や土日・夜間なども確実に受付ができるようになりました。
── 電話がつながらないと、どれくらい待てばよいのか、いつかけ直せばよいのかもわからず、ユーザーは不安になりますからね。
小笠原 ええ。本来はお客様から受けたお電話をダイレクトにクローズまで持っていくことが理想ですが、あらゆるお問い合わせを即座に解決するのは難しいことも事実です。だからこそ、少なくとも受電して要件を伺う1次対応は100%に近い状態を実現しなければいけません。
ただ、1次対応を設けたことで新たな課題も生じました。受電はほぼ確実に行えるようになったものの、2次対応の折り返し率が高まり、お客様をお待たせする時間が長くなってしまったのです。その対策として新たに設けたのが、1次対応と2次対応のあいだを担う「1.5次対応」という役割です。1.5次対応のオペレーターは受電を担う1次対応に加えて、2次対応の手前のFAQレベルのお問い合わせにはしっかり応じられる知識を備えています
── なるほど。オペレーターの業務を細分化したのですね。
小笠原 ちなみに、弊社ではひとりのオペレーターが最初のお電話1本でクローズまで導く理想的なプロセスを「直受け」と呼んでいて、その率を35%以上に持っていくことを目指しています。とはいえ、繁忙期の直受けはやはり困難で、今年2月の直受け率は残念ながら約30%にとどまりました。その受け皿として設定しているのが、「20分以内折り返し率80%」と「40分以内折り返し率90%」という数値目標です。
つまり、お問い合わせ件数がいかに増えようとも100%に近い確率で1次対応を行い、かつ1.5次対応と2次対応をうまく使い分けることで20分/40分以内で折り返しましょうと。事実、1.5次対応の配置によって、今年2月の実績でも20分/40分以内の折り返し率はいずれも達成できました。
── 年間45万件もの電話に対応しながら、直受け率や折り返し時間にもこだわっているのですね。
たゆまぬ錬磨と努力で顧客満足度1位を獲得
── 貴社CSCに関してもうひとつ驚かされるのは、24時間365日体制という点です。それほどのサービスを提供する背景には、どのような考えがありますか。
輿水 弊社の主要ユーザーである会計事務所の先生方は、決められた期限を守らなければ顧客の信頼を失ってしまいますし、顧問先に追徴課税を負わせるような事態を招くことにもなりかねません。それは絶対に避けなければならず、その意味でも弊社CSCの「つながる安心」はとても大切だと思うのです。
── とはいえ、24時間対応というのはすごいことです。
輿水 会計業界の皆様は、とりわけ繁忙期は深夜や早朝にもお仕事をされています。実際、朝6時台のお問い合わせもけっこうありますので、そのように働いていらっしゃる皆様のために私たちはいつでも対応いたします。仮にその場では解決できないとしても、まず電話がつながり、あとで折り返しが来ることが分かれば安心していただけるでしょう。
── 会計事務所から来る問い合わせは、どのような内容のものが多いですか。
小笠原 何といっても会計に関するシステムの操作や活用法のお問い合わせが多いですね。税務申告のような時節を問わず、1年を通して常に質問や相談が来ます。次に多いのは、給与計算に関することでしょうか。これも毎月のようにさまざまな事案があります。
通年の件数としてはそれらが圧倒的で、税務申告の時期になると減価償却や消費税・法人税・相続税関連のお問い合わせも急増します。
── CSCのオペレーターには相当の専門知識や情報力が求められると思いますが、どのような人材育成を行っているのでしょう。
輿水 まず、入社してすぐに2週間から1ヶ月間の基礎研修を実施していまして、そこでシステムの知識に加えて、税務・会計・給与計算の基本ノウハウも習得します。その後、OJTの形で上司や先輩につき、現場対応の手法を学びます。
そうしたプロセスを経て独り立ちしますが、ほかにも定期的に行う勉強会などでシステムの追加機能や税法・税制の改正などを取り上げ、オペレーター全員の知識をアップデートするように努めています。
小笠原 ひとつ補足しますと、弊社は人材育成において回答の正確性、いい換えると「回答の品質」だけでなく、「応対の品質」についても重視しています。単にお客様の質問に答える(問題を解決する)だけでなく、ご案内の仕方が丁寧であるか、的確で分かりやすいか、お客様の状況や心情を汲みとれているかなど、お客様に寄り添った応対ができているかを36個の評価項目によりチェックしています。それを行うのはスーパーバイザー(SV)で、オペレーターの通話を定期的に確認して本人へのフィードバックを行い、課題があれば改善に向けて取り組むように促しています。
また、SVによって評価に差が生じるのを防ぐためにSVにも評価基準の研修を課すなど、社内全体で均一のレベルとクオリティを保つことにも注力しています。
── オペレーターの対応や業務について、顧客満足度を測る指標などもあるのでしょうか。
小笠原 はい。通話後にユーザー様へ「対応はいかがでしたか」というショートメールを送り、ご回答いただくシステムを採用しています。また、それとは別に年に一度、ユーザーアンケートも実施しており、お客様の生の声をサービス向上に活かす取り組みも行っています。
なお、顧客満足度に関してはアピールポイントがありまして、株式会社J・Dパワー ジャパンという調査会社が2025年に実施した「法人向けテクニカルサポートコールセンター満足度調査」業務ソフト部門にて、第1位の評価をいただきました。今後も、その品質を維持・継続してまいります。
「人による対応」を軸にAIアシストも活用


── ここまでのお話を通じて、貴社CSCが「人による対応」や「生身の顧客支援」をいかに大切にしているか、よく分かりました。それと同時に、2025年7月からは生成AIを活用した問い合わせ対応ウェブサービス「MJS AIアシスト」の提供もスタートしたそうですね。
小笠原 そのとおりです。これは、Azure OpenAI ServiceとRAG技術によってお客様のお問い合わせをAIがサポートするシステムで、マニュアル・FAQ・過去の質問履歴データから関連情報を抽出してチャットボットが自動応答するというものです。早くも14万件のご質問が寄せられていまして、会話形式でお困りごとを掘り下げていける操作性の高さが好評を得ています。
ちなみに、このAIアシストを導入した背景には、簡単な質問ならばAIアシストに聞くほうが便利で気軽だというお客様のご意見が多くなってきたことがあります。弊社としましても、電話でしか対応できないお問い合わせを絞り込み、かつAIの利便性によって顧客満足度を向上させる起点になるかもしれません。運用開始からまだ1年未満なので、電話のお問い合わせ件数が絞り込まれたという具体的な数値は出ていませんが、徐々に効果が現れてくると見ています。
── 時代的にもAIの活用は否応なしに進んでいくはずですが、そうしたなかで、貴社CSCのようなコールセンターが果たすべき役割はこの先、どのようなものになっていくのでしょう。
小笠原 生成AIには非常に期待していますが、現時点では誤回答もありますので、運用にはものすごく神経を尖らせています。仮に間違った回答をしてしまい、それによってお客様が誤った申告をしてしまったらインシデントになります。細心の注意を払っているものの、そのような部分でいうと、人の力はまだまだ必要だと思いますね。
もうひとつ重要なファクターは、税理士の平均年齢が今や68歳に達していることです。私たち自身もご高齢のユーザー様を相手にしているのだという意識を持ち、テクノロジーに頼るだけでなく、その方たちにどのように寄り添えるかを真剣に考えるべきではないでしょうか。
実は弊社CSCのオペレーターにもベテランがたくさんおりまして、お客様から「何々さんをお願いします」とご指名いただくこともあるんですよ(笑)。「あの人に聞いたら早い」とか「そのシステムのことはこの人が詳しい」といった口コミも広がっているようで、そうした話を耳にするたびに、やはり人の対応は大事だと再認識します。
── オペレーターにまつわる口コミというのはおもしろいですね。それこそ、貴社CSCの親しみやすさのなせる技かもしれません。


CSCが生む好循環で会社全体を活性化
── AIの活用やCSCの今後について、輿水さんはどのような意見を持っていますか。
輿水 コールセンター業務はAIに取って代わられる仕事のひとつに数えられますが、弊社は会計事務所のお客様も多いので、やなり電話での丁寧なサポートは不可欠です。
ですから、お電話でのお問い合わせは、これまでと同様の品質でしっかりサポートし続けたいと思っています。そのうえで、将来的な人材不足に対応するためにAIも併用し、電話対応件数を絞り込みながらも顧客満足度を高めていきたいですね。
先に申したとおり、弊社CSCの着信率・受電率はほぼ100%に達しますが、約1年前に、万が一に備えてボイスボットによる自動受付も導入したことで、お客様のお電話がオペレーターにつながる前にコールを切断してしまう、いわゆる「放棄呼」を解消できるようになりました。
また、オペレーターとお客様の会話内容を音声認識システムによってテキスト化する試みも行っています。そうして得られるお客様の声=VOCをフィードバックして対応の品質に活かしたり、営業部門や製品開発部門に展開してよりよいサービスにつなげたりすることも、今後はいっそう大事になるでしょう。
つまり、CSCが率先して質の高い顧客対応を実現し、それが会社全体に影響を及ぼし、結果的に製品クオリティやサービスの向上を導く。そのような好循環を目指して、日々の業務に邁進してまいります。
── オペレーターの業務は、丁寧かつ細やかな配慮を要する大変なお仕事だと想像します。だからこそ、AI以上の価値を提供できるのかもしれません。
輿水 実際、負荷も多い業務ですので、弊社CSCではオペレーターがリラックスできる休憩スペースを設け、お菓子や飲み物なども常に備えています。また、業務時間にオペレーター同士が交流する機会は少ないので、定期的に親睦会を開いたり、弊社が協賛する「新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン」にチームで参加したり、皆の気持ちがひとつになるようなイベントもさまざま行っています。
小笠原 おもしろい試みとしては、社長が懇意にしている整体師の先生によるオフィス出張施術という福利厚生もありますね。月に3~4回実施しており、事前のお申し込みで1人30分の施術を無料で受けられるというものです。これにはスタッフ皆、社長に感謝しています(笑)。
── それはいいですね。そのように風通しのよい職場環境が、オペレーターの方々の快活な顧客対応にも奏功しているのでしょう。
本日は、興味深いお話をたくさん聞かせていただき、ありがとうございました。24時間365日体制のサービスを提供しながら、新たなチャレンジやさらなるサービスの発展も目指しておられるMJSカスタマーサービスセンターのご活躍を心より応援しています。
輿水 敏
株式会社ミロク情報サービス
製品開発・サポート本部
サポートセンター 課長
東京CSC第二グループ長
小笠原 真也
- 本記事は、月刊実務経営ニュース2026年5月号のインタビュー記事をそのまま転載しています。
- この内容は取材当時(2026年3月)のものです。
株式会社ミロク情報サービス
製品開発・サポート本部
サポートセンター 副部長
東京CSC第一グループ長
長岡CSCグループ長