会計事務所導入事例

2019年10月1日現在

浜田税理士事務所 様

浜田税理士事務所 様

導入も容易な「かんたんクラウド」 で
遠方の顧問先とのデータ連携も
強固かつスピーディーに!

バックアップの破損などのトラブルもクラウドで回避

  • 税理士2名、職員1名
  • 税務相談、申告ほか
NX-proかんたんクラウド
  • 少人数なので遠方の顧問先へのきめ細かい対応が大変
  • バックアップのミスなどでデータが破損することも
  • 遠方の顧問先との連携が格段とスムーズに
  • 「かんたんクラウド」の利用で、顧問先の会計意識が高まる

導入の背景

顧問先との連携強化のためクラウド型のソフトに注目

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浜田税理士事務所 様
税理士 浜田 忠将先生

静岡県伊東市で昭和50年代より、父子二代にわたり続いてきた浜田税理士事務所。伊東市内を中心に、中小企業から個人事業主まで、幅広い業種の顧問先から厚く信頼されている。同事務所ではミロク情報サービス(以下、MJS)の会計システムをDOS版の頃から導入し、現在は「ACELINKNX-Pro」を利用している。「科目設定や帳票の順番などの自由度が高く、扱いやすいようにカスタマイズが可能で、幅広い案件に対応しやすいですね」と浜田忠将先生は語る。

顧問先との連携に関しても、MJSのツールを取り入れて顧問先の自計化を早くから図ってきた。業務の効率化はもちろん、試算表が早急に必要な際などにも、自計化していればスムーズに対応できるからだ。

ただかつてのオンプレミス版では、思わぬトラブルが起こることもあったという。例えば、顧問先がノートパソコンを床に落としてしまったことにより、ハードディスクそのものがダメになったケース。あるいは、データをバックアップしていたUSBメモリが破損し、まったく使えなくなってしまったこともあった。

ほかにも、操作に間違いがあったり、不具合が生じた場合は、その度に顧問先を訪問してサポートを行っていた。しかし、顧問先はやや離れた下田市や沼津市にも存在しているため、きめ細かく対応するのが大変な場合もある。こうしたことから、事務所が注目したのが、クラウドを活用した新たなシステムだ。

導入のポイント

ログインだけでいつでも遠方の顧問先とつながる

顧問先との連携を強化し、サービスを一層充実させるために採用したのが、MJSの「かんたんクラウド」だ。「誰でも簡単に使える」をコンセプトとしたクラウド型の会計・給与システムで、特に中小企業・小規模企業・個人事業主に最適。Webブラウザでのアクセスで、いつでもどこでも利用することができるので、導入も簡単で、担当者の作業負担は大幅に軽減される。

『かんたんクラウド』にログインをするだけで、遠方のお客様と情報をリアルタイムで共有できるという点がすごく便利です。データの連携が簡単なので、日ごろのやり取りは非常にスムーズ。万一、決算や月次の確定、繰り越しなどについてミスが少々発生しても、私が自分のパソコン上で修正することができます」と浜田先生は「かんたんクラウド」の使い勝手の良さを高く評価している。「ACELINK NX-Pro」との連携の良さも大きなメリットだ。

「クラウドを活用していない時は、顧問先に訪問してデータを受け取り、いざ事務所に戻って連携しようとすると、「月次確定」を押し忘れていることに気付き、また戻ったり…といったこともありました。もちろんこれはレアケースですが、『かんたんクラウド』を使えば、双方でログインができ、同じ画面を扱えるので、そんなトラブルを防げます」と浜田先生は話す。以前は時々あった、顧問先がバックアップを忘たり、メモリを紛失したりなどのトラブルもクラウドであれば無縁だ。加えて、災害などでパソコンが使えなくなることを想定した危機管理としても、非常に有効だと考えている。

導入の効果

会計事務所と顧問先の役割分担が明確に

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顧問先には、会計や簿記の知識が乏しい人も少なくない。そういった人たちに対しては、「『かんたんクラウド』を使って、売掛や買掛などは私のほうでやりますので、日々の入金や出金といった現金の管理をお願いします、と話しています」と浜田先生。健全な経営をして事業を伸ばしていくには、経営者自身が会計のことをよく考える必要がある、というのが浜田先生の持論。「その入り口として、『かんたんクラウド』の利用は非常に有効であると思っています」実際、「かんたんクラウド」を導入すると、顧問先の会計に対する意識は徐々に高まっていく、浜田先生は感じている。

「かんたんクラウド」に移行して感謝された実例の1つとして、次のようなケースがあったという。顧問先の経理担当者が病気で入院。急なことで、うまく引継ぎができなかったため、新たな経理担当者が困ってしまった。そこで先生の提案によって、「かんたんクラウド」を導入。浜田先生が電話で密に連絡を取りながら、同じ画面を見てサポートし、事なきを得ることができた。こういった想定外のトラブルにも、クラウドだからこそきめ細かく対応できた訳だ。

今後の展望

一層の業務効率を目指しクラウドを活用していく

浜田税理士事務所では今、自計化を行う顧問先には基本的に「かんたんクラウド」を提案するようにしている。しかし、中には「使い慣れた他社製ソフトがいい」という顧問先もあり、強引に薦める訳ではない。現在使っている自計化システムへの不満を顧問先から聞いた場合、あるいはこれから自計化に取り組もうという顧問先に対しては、日々の現金管理の重要性を説明する中で、「かんたんクラウド」なら事務所のシステムと完全連携していること、CSV変換の手間も不要であることを伝えると、納得する人も多いという。

もちろん新しいソフトへの移行に不安を覚える顧問先も少なくはない。そういった場合、浜田先生は次のような例え話をするのだという。

「自動車の場合、トヨタからホンダ、日産などの車種に買い替えるのは不安ですか?と尋ねます。別のメーカーの車に替えた際、取り扱い説明書を熟読しないと運転できない、なんてことはないでしょう。テレビを違うメーカーに買い替える時もそうです。受像機の仕組みをすべて理解する必要はない。自計化ソフトの場合もこれらと同じで、操作性やインターフェースは変わりますが、日付、科目、金額など入力する要素自体は大差ありません。こう説明すれば、納得していただけます」

導入から短期間で数多くの顧問先に使ってもらっている「かんたんクラウド」。浜田先生によると、ネットバンキングなどの金融機関との連携や、レシートのスキャナーによる取り込みなどについてはまだ積極的に活用されていないそうだが、以前から興味はあり、これからの課題だと感じているそうだ。また、個人事業主や小規模事業者向けの、収支を見える化する「MJSお金の管理」などにも大きな可能性を感じていると、クラウドを活用した今後の展望について語っていただいた。

UserVOICE

「使いやすさ」への声

税理士 浜田 忠将 先生

導入のハードルが低いので、自信をもって提案できる

「かんたんクラウド」を導入するのは文字通り簡単です。インストールも不要ですし、すぐに使えるようになります。導入するためのハードルは非常に低いのに、会計事務所との連携はかなりスムーズになる。こうした大きなメリットがあるので、お客様に提案しやすいですね。

月額での契約なので、アップデートを気にする必要なし

他社のソフトの場合、バージョンアップなどにかかる金額が高いことがあります。これに対して、「かんたんクラウド」なら月額利用料での契約なので、アップデートでいくらかかる、といった計算をしなくてもいい。こういった予算的な面でもメリットがあると思います。

私のイチオシ機能&サービス

クラウドならではの効率の良さ

イメージ写真3「かんたんクラウド」は事務所で使う「ACELINK NX-Pro」とのデータ連携がしやすく、CSV変換など顧問先の作業も減ります。また、顧問先のちょっとした仕訳上のミスなどは、事務所側でログインして直接修正できるので、非常に効率が良い。紙ベースのやり取りや、オンプレミスのソフトにはない、クラウドならではのメリットがたくさんあります。

導入会計事務所様のご紹介

浜田税理士事務所

所在地
〒414-0013
静岡県伊東市桜木町1-7-19
代表者
浜田 忠夫
設立
1980年
構成人員
税理士2名、職員1名
主な業務
  • 税務相談
  • 申告
  • 記帳代行
  • IT支援

導入会計事務所様ワンポイントPR

税金のことからITまで気軽に相談できる事務所

イメージ写真4伊東市で40年近く、親子二代で市内外の中小企業や個人事業主を支援。どちらも気さくな人柄で、税務・会計のことはもちろん、様々なことを気軽に相談しやすい事務所として厚い信頼を置かれている。二代目の浜田忠将先生はITへの造詣も深く、業務効率の向上につながる新しい会計ツールを積極的に取り入れてきた。顧問先に対しても同様で、手厚い導入支援やサポートを自ら行っている。

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