2020年10月01日

国際協力機構(JICA)債への投資を実施
~環境・社会への取り組みを幅広く支援~
 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売する株式会社ミロク情報サービス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:是枝 周樹、以下「MJS」)は、このたび、独立行政法人国際協力機構(理事長:北岡 伸一、以下「JICA」)が発行する社会貢献債(ソーシャルボンド)、いわゆるJICA債へ投資したことをお知らせします。

 ソーシャルボンドとは、社会課題の解決に使途を限定した債券で、このJICA債は、政府開発援助(ODA)の有償資金協力事業を通じて、開発途上地域の交通インフラ整備をはじめ、災害復興、健康増進に向けた医療支援などに活用されます。さらに、2016年12月22日に日本政府が策定・公表した「持続可能な開発目標(SDGs)実施方針」において、JICA債の発行がSDGsを達成するための具体的な施策の一項目としても掲げられています。

 MJSは、『豊かな生活の実現』、『文化活動への参加』、『社会的人格の錬成』という企業理念に基づき、文化財の保護やスポーツ振興などさまざまな社会貢献活動に取り組んできました。今後も本債券への投資をはじめとしたESG投資など、より幅広い活動を通じて、環境・社会への取り組みを支援し、持続可能な社会の実現に貢献していきたいと考えます。

■ 株式会社ミロク情報サービス(MJS)について (https://www.mjs.co.jp/
 全国の会計事務所と中堅・中小企業に対し、経営システムおよび経営ノウハウならびに経営情報サービスを提供しています。現在、約8,400の会計事務所ユーザーを有し、財務会計・税務を中心とした各種システムおよび経営・会計・税務等に関する多彩な情報サービスを提供しています。また、中堅・中小企業に対して、財務を中心としたERPシステムおよび各種ソリューションサービスを提供し、企業の経営改革、業務改善を支援しており、現在、約10万社の中堅・中小企業ユーザーを有しています。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ミロク情報サービス
社長室 経営企画・広報IRグループ 新井・安藤
Tel:03-5361-6309
Fax:03-5360-3430
E-mail:press@mjs.co.jp

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